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雲上の楽園・小松原湿原

6月に行われた毎年恒例の小松原湿原清掃ハイキング・・6/22
(今年度参加人数 一般参加者31名 会員 13名 計44名)

梅雨空、雨の出発・・

DSCF1621.jpg
DSCF1626.jpg (神秘な湿原、池塘に咲くワタスゲはまだ早かった)
DSCF1643.jpg
DSCF1617.jpg(雨に濡れるムラサキヤシオツツジは色鮮やか)
DSCF1647.jpg(サンカヨウ)
DSCF1646.jpg(エンレイソウ)
DSCF1680.jpg(ヒロハノユキザサ)
DSCF1676.jpg
DSCF1622.jpg(ヒメシャクナゲ)
DSCF1624.jpg(イワイチョウ)
DSCF1631.jpg(シラネアオイ)
DSCF1636 (2)(オオカメノキ)
DSCF1659.jpg
DSCF1671.jpg(ブナモヤシ)
DSCF1668.jpg
DSCF1653.jpg
DSCF1656.jpg(霧のブナ林)
DSCF1611 (2)
DSC_0671_20140709001944f4e.jpg(毎年恒例のとん汁会場・今年は広々とした草原)
DSC_0673 (2)
6月初め、会員数名で下見に向かったのだがまだ、沢山の雪、そして雪庇があった!との報告があった
そして、近年、津南町大場集落からの林道の崩壊が激しく、このコースからの入山を諦め
別コース、ニューグリンピア津南スキー場より小松原野菜畑を経ての入山となり
時間的にも何時もより余計かかるコースとなった。
雨の出発、雨具を付けてのスタートは先が思いやられたが参加者の熱い思いが通じたのか
次第に雨脚も細くなりブナ林を抜け下ノ代から中ノ代湿原に出る頃になると雨具も要らなくなる・・
小松原避難小屋にて昼食、そして帰路へ
まだ、雪解が終わったばかりの所からは初々しい芽吹きと下界では終わった山菜が美味しそうに顔を出していた。
お目当てのワタスゲは残念ながら早すぎたが、それでも、私たちが居るよ~と、可憐な花たちが
優しく声を掛けてくれた。
しんがりパーティーは先頭から遅れること約30分、登山口に戻ると大きな拍手と美味しいとん汁の匂いがする。
さて、広々とした草原で温かいとん汁~!と思いきや突然の夕立!!最後に来て雨、雨・・

画像 088
長年、清掃活動などで守り続けて来た小松原も近年すっかりキレイになりゴミもほとんどなく大変喜ばしいことだ。
しかし、現状は湿原を守るために設置された木道、設置から30年以上たち老朽化が激しい
このままでは貴重な湿原も危うくなる一方、一日も早い木道の整備を願う!!・・
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