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2013.08.19 ヒツゴー沢

暑い日にはやっぱり水遊びということで谷川の沢へ行ってきました。
ほとんどの滝が直登可能という情報に魅せられ行き先はヒツゴー沢へ。

コースタイム
【谷川温泉】6:00~【二俣】7:30~【最後の10m滝】9:50~【肩の小屋】11:50
【熊穴沢避難小屋】12:30~【二俣】~13:30~【谷川温泉】15:00

谷川温泉からまずは登山道歩き。
この辺はヒルが多いことでも有名らしいのでちょっと心配でしたが
対策が効いたのか、連日の晴天のせいか、被害にはあいませんでした。
P8190652.jpg

河原の水はやはりきれい!涼しげでいい感じ。
P8190655.jpg


途中には巨大ボルダーも。
ちなみにボルトが打ってありましたが登る人いるんだろうか。
P8190660.jpg

途中から登山道歩きが嫌になり河原歩きへ。
遠くには稜線が見えます。あの高さまで登るのか…遠いな~。
P8190662.jpg


この辺で二俣の分岐を通過してしまうというミス。
10分ほど進んで、これは違うと気付きUターン。
ウロウロしながら登山道へ戻り、なんとか二俣に到着。
P8190669.jpg


ここからヒツゴー沢へ入り、すぐに最初の滝が。
逆くの字の滝の2つめ、20m程度。
P8190676.jpg
写真をクリックして拡大すると見えるかもしれませんが、
写真左上の岩の下にスズメバチの巣がありました。
最初、気付かずにここを通過しようとしたら一匹が巣から出てきて
ホバリングして威嚇、その後もゾロゾロ出てきて困りました。
水流に身を隠すようにしながらでダッシュで滝を登ってなんとか脱出。


その後も手頃な滝が続きます。

これはクラック沿いに登れないかと10分くらいトライしたものの
結局登れずに素直に水流の左を行きました。
P8190683.jpg


P8190684.jpg


P8190700.jpg


これは高さは20mくらいあるものの傾斜も緩く、
ホールドも豊富なので右壁を難なく登れます。
P8190701.jpg

上から見るとこんな感じ。
高度感はそこそこあるので高さがダメな人は怖いかも。
P8190704.jpg


その後も滝、滝、滝。

P8190706.jpg

P8190712.jpg

P8190719.jpg


これも高さはありますが、階段状なので簡単。
P8190725.jpg


水量もちょうどよくて水浴びながらの登攀は気持ちがいい。
P8190731.jpg


水も冷たくてきれい。透明度も高いです。
P8190734.jpg


最後の10mの滝。
下調べした情報ではこの沢で唯一登れないので右岸から高巻くとか
書いてあったので核心だと思っていましたが右の岩から直登できました。
P8190739.jpg

最後の滝を超えたらあとは水量も減り、単調な登りが続く。

この辺から花も目立つように。
P8190747.jpg

P8190742.jpg


ほとんど休憩なしで登ってきたのでここで大休止。
久々の山行で足がフラフラに…。
滝の登攀は楽しくてペースも快適でしたが、ここからの登りは
あまり面白みもなく足の疲労もあって急激にペースが落ちます。
P8190744.jpg

10m登ることに足が止まるほどに足が重い。
ちょっと深刻な体力不足です…。
立ち止まっては振り返って登ってきた景色を眺める。
P8190757.jpg


これも事前の下調べで、二俣を左に行くと藪漕ぎの末ナカゴー尾根に出る、
という情報だったので右へ行ったものの、途中からなんか雰囲気が違う気が。

で、しばらくすると人の声が。
稜線も近いかな、と思ったら稜線じゃなくて天神尾根の登山道っぽい。
P8190761.jpg

このまま詰めたらまさに肩の小屋直下に出そうだったので
そのまま天神尾根の登山道へ合流して2分ほどで肩の小屋へ。
P8190763.jpg

平日にもかかわらず登山道は人がいっぱい。
若い人も多く、なんとなく嬉しくなります。
肩の小屋で少し休憩してから下山開始。

雪のない熊穴沢避難小屋は初めて。
P8190769.jpg


ここからはまた人気のないいわお新道へ。
登山道崩壊の注意書き。
P8190770.jpg

記録では整備もあまりされていないような記述もありましたが
きちんと刈り払いもされていて安心しました。
P8190771.jpg


いわお新道の下山を終え、再び二俣へ戻ってきたらすぐに沢の中へ。
冷たい水で涼みながらここで大休止。
P8190776.jpg

帰りもなるべく涼しい河原を歩いて下山。
で、こちらが注意書きの崩壊路。水量が少なければ河原が歩けます。
P8190780.jpg

この辺もいいボルダーがたくさんあります。
P8190782.jpg

のんびり河原を歩き、登山道で谷川温泉へ。
P8190785.jpg



久々の山行でしたが体力不足を痛感しました。

最後の詰めと下山が大変でしたが楽しい沢登りでした。



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Comment

2年前仲間と遡行しました。その時はいやらしい雪渓が続き苦労しました。途中上るのを諦め、登山道に逃げました。延々2時間以上の藪こぎになってしまいました。沢はいいですね。

沢登りはまだまだ始めたばかりの初心者ですが、夏の一番の楽しみになっています。近場にたくさんの素晴らしい沢があるのは幸せなことですね。おだまきさんのブログもいつも参考にしています。

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