FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.03.12 黒倉山

天気予報では一日快晴予報の日。

これは山へ行かなければということで朝4:00起床。


5:00に家を出て秋山郷の見倉集落へ。

放射冷却で冷え込んだ朝。
途中の道路標識の気温計ではマイナス7度。

寒空の下準備をして5:50に出発。
P3120168.jpg


半分埋まったトンネルの脇から斜面に取り付く。
P3120169.jpg


斜面はいきなりの急登。
前日までに降った雪が滑って登りづらい・・・
P3120171.jpg


40分ほどかかって急登を登りきる。
尾根に出ると朝日に染まる高倉山が目の前に。
P3120175.jpg


驚いたのは尾根上は極端に雪が少ないこと。

P3120179.jpg

木の根や岩も露出していて土が出ている箇所も。
薄く雪がのってるだけで踏み抜くことも多々あった。


木々の間から時折見える鳥甲山。
P3120184.jpg


同じくらいの傾斜の尾根を黙々と歩き
8:00ちょうどに1353mの金城山へ到着。
P3120195.jpg


山頂付近は広々としていて気持ちがいい。

東側の展望も開けて津南の台地がよく見える。
P3120199.jpg


山頂でゆっくりチャイを飲みながら小休憩。

風もほとんどなく空は雲ひとつない快晴。

金城山からはゆったりとした尾根歩き。
P3120197.jpg


しばらく歩くと50m程の下り・・・の直後に50m登りの箇所・・・。
P3120215.jpg



ここを越えるとあとはほとんど平坦な小松原湿原へ。

P3120227.jpg


正面の丸い山が目的地の黒倉山。
P3120232.jpg


真っ白な雪原には足跡だけ。
P3120237.jpg


快適な雪原歩き。

スノーシュートレッキングには最適かも。
ここまで来るのが面倒ですが・・・。


徐々に標高も上がり展望も良くなってくる。

妙高山と火打山。
P3120254.jpg


そして10:25、標高1777mの黒倉山山頂着。

山頂に出た瞬間目の前に飛び込んでくるのは苗場山。
P3120260.jpg


西南方面には先週登った鳥甲山。
P3120257.jpg


登った尾根(赤線)もハッキリ見えた。
P3120270.jpg


こちらでは上越国境の山々が一望。
P3120306.jpg


十日町、六日町など近隣の町はもちろん佐渡まで見える大展望。
素晴らしい景色を楽しみながらゆっくりと休憩。

写真撮ったりカップラーメン食べたりゴロゴロしたり・・・。

1時間ほど山頂を楽しんでから下山。


下山は昨日まで降った新雪が今日の陽気で融けて
板にまとわりつくようなストップスノーで最悪。

日陰になってる斜面はいいけどそれ以外は全滅。

とりあえず避難小屋まではなんとか滑れました。
さすがに全部は埋まってません。右にあるのが黒倉山です。
P3120323.jpg



ここからは再びスノーシューに履き替えてひたすら歩き・・・。
最初から分かっていましたが今日は完全にトレッキングです。

でも冬の小松原もいいですね。
P3120328.jpg




金城山からは楽しみにしていた滑り。

地図を見ると西側に面白そうな斜面があったので
滑ってみたいと思っていたのですが・・・。

いざ沢へ入ってみると予想以上に悪かった。

幅は狭いし、所々ガリガリのアイスバーンだし
岩も出てたりでかなりビビリながら下りました。

余裕もなくて動画なし。
P3120336.jpg

P3120339.jpg


下部は所々にデブリがありました。
P3120342.jpg



その後は最悪のストップスノーに苦しめられながらも
なんとか無事に車に到着。時刻は13:40でした。

滑りは全然楽しめませんでしたが
気持ちのいいトレッキングになりました。







GPSデータはこちら

ルート地図







スポンサーサイト

Comment

こんばんは。快晴の山はどこにいってもいいものですね。雪のある小松原はいつか訪れてみたい場所です。もう少し歳をとったらゆっくりと訪ねたいです。天気も安定し、これからいよいよ残雪の季節ですね。次回はどこへ?

>蓬平さん
いい天気でしたね。3月後半はやや忙しくなりそうでなかなか山へ行けないかもしれませんが雪が消える前にまだ行ったことのない近場の低山に行ってみたいと思ってます。

蓬平代筆
今度からコメントします。

コメントの編集

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。