FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.02.05 戸隠山

昨年の1月にも行きましたが、今年も厳冬期の戸隠へ行ってきました。

昨年の様子

メンバーはZとTさんの2名。
昨年同様に前夜発で現地の駐車場にてテント泊。
気温は高めでしたが夜は風が強かった。

翌朝は4:30起床で6:00頃に出発。

天気予報では曇りまたは晴れの予報。
好天に期待して参道を黙々と歩きます。

奥社からは急登を登り始めます。
この辺りで空も明るくなって来ました。
P2050454.jpg


ガスの中を黙々と上がっていきます。
P2050466.jpg

P2050456.jpg



五十間長屋でハーネス等の装備を装着。
そうこうしているうちにガスが晴れて青空が。
P2050474.jpg


戸隠らしい景観です。
P2050477.jpg


やっぱり青空はいいですね。
気分も良く疲れも和らぐ。
P2050483.jpg



標高を上げていくと下界は雲の下。
昨年もこの辺りで雲の上に出た気がします。
P2050487.jpg


年に数回しかしていないロープワーク。
もうちょっと回数増やして経験を積まなければ…。
P2050488.jpg



そして前回下見をした蟻の戸渡りへ到着。
相変わらず両側がスッパリと切れ落ちています。
P2050495.jpg

P2050500.jpg




昨年見た時は雪がある程度ついてるからそこまで難しくなさそう、
なんて思ったりもしましたが、右側はほとんど雪庇だし、
雪も滑りそうな感じがして予想以上に緊張しました。

P2050511.jpg

60メートルロープでは一気に渡り切れないので
途中でピッチを切って2ピッチで通過しました。
P2050517a.jpg




この辺りまで来ると木々が真っ白で幻想的。
真っ白な雪と真っ青な空はいつ見ても最高です。
P2050518a.jpg

P2050519a.jpg

P2050551a.jpg


そしてちょうど12:00に八方睨に登頂、天気が良くて最高!

P2050520a.jpg




周囲の展望は八方睨の名の通り見渡す限りの絶景です。

眼前に聳える西岳、圧倒的な存在感。
P2050529a.jpg



その後方には白馬岳~小蓮華山~白馬乗鞍岳(たぶん…)
P2050528a.jpg



北側には高妻山。
P2050524a.jpg



遥か北アルプスの山々。槍ヶ岳もハッキリ見えました。
P2050526a.jpg



素晴らしい景色はどれだけ見ていても飽きません。
本当に今日は来てよかったな~と何度も思いました。
下山するのがもったいないと感じてしまいますが
きりがないので存分に景色を楽しんでから帰路に。


来た道を戻るので当然再び蟻の戸渡りへ。
神経が擦り減ります…。
P2050542.jpg

P2050559a.jpg


蟻の戸渡りを超えればあとはあっという間。
所々の急斜面は懸垂下降で。
P2050575.jpg



そのうちに下界の雲も晴れてきた。
朝歩いてきた杉並木の参道もハッキリ。
P2050592.jpg


戸隠スキー場のある瑪瑙山。
P2050599.jpg



その瑪瑙山の左側、ずーっと奥の方にテーブル状の山が。
苗場山かな~、いや違うかな~、なんて話をしてましたが
一応方角的には間違ってないようなので苗場山だったかも。
P2050593.jpg


そして再び参道を通って無事に車に到着。
P2050609.jpg




6:00頃に出発して4:00頃に帰ってきたのでちょうど10時間くらい。

天気にも恵まれてとても楽しく充実した山行でした。
機会があれば冬の戸隠縦走もやってみたいと思いました。




動画はちょっと長くなりました。
ブレが多いので酔うかもしれません…。





スポンサーサイト

Comment

こんにちは。山スキーもいいですけど、雪稜も好きです。かなりマイナーですが、下権現堂山から鼓ヶ倉山まで縦走したいです。相変わらず新潟の谷川側は雪が少ないです。

>>蓬平さん
たまには雪稜も楽しいですよね。下権現堂山から鼓ヶ倉山とはまたマニアックなルートですね!天気もまた冬型になりそうで楽しみですね。

コメントの編集

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。