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黒桧山 1828m

晴天の赤城山、最高峰の黒桧山へ  2/21(土) 2月の会山行
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DSCF0602.jpg(大沼、小沼、地蔵岳、そして、富士山に北アルプスを望める)
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DSCF0585.jpg(浅間山~志賀~苗場山~谷川連峰を望む事の出来る大パノラマ)
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当初、前夜発、登山口大洞にてテント宴会を予定していたのだが
当日発に変更~参加者4名
集合時間の朝は相当な冷え込み、
十二峠に差し掛かる頃、日の出を迎える
朝日に雪面がキラキラ輝く美しい朝だ!
関越トンネルを抜け赤城ICを下りると風景が一変、辺りは全く雪がない
登山口の大沼には湖上でワカサギ釣りの釣り人が沢山いた、これも面白そうだ!
出発、
いきなり急な登り、雪は少ないが谷川連峰で大量の雪を落し
赤城には強い季節風を吹き付けるのか雪の少ない割には大きな雪庇が出ていた
そして、雪面に残る風紋、自然の力を感じる。
黒桧山~駒ヶ岳、約3時間のミニ縦走
良いお天気に誘われたのか山頂には大勢の登山者が登っていた
山頂にて昼食、駒ヶ岳へ
逆コースをたどる登山者もおりこの山の人気がうかがえた。
帰りは、立ち寄り道の駅で温泉に浸かり帰路へ~
越後の山はまだ沢山の雪、でもトンネルを抜けると一味違った山登りが出来る
お天気も良く楽しい一日だった。
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2015.02.16 鳥甲山


2月17日追記:アルバムを追加しました。


去年、スタートから500m地点で敗退した鳥甲山へリベンジに行ってきました。

天気予報は晴れ、気温もそれほど上がらない予報だけど
出来れば朝の早いうちに滑りたいと思い自宅を0:15に出発。

現地について準備をし出発したのが1:22。
気合を入れて出発するも脛~膝ラッセルでなかなか進まない。
予定よりも30分程遅れて林道から黒木尾根の取り付きへ。

急登の尾根に入るとラッセルは膝~腿、ペースが徐々に落ちてきます。

きれいにジグを切って登っている先行者(カモシカ)
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6:00頃、東の苗場山から日が昇り始めた。
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この時間帯の風景はいつ見てもいいな~
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天気は快晴!素晴らしい景色に癒されたのも束の間、
標高1400mあたりから所々で胸~首ラッセルに苦しめられる。
そして結構な数の雪に隠れたクラックがあり、神経を使う。
ここで一気にペースダウン。遅々として進まない。全然進まない。
今日の敗退はあり得ないと思っていたけど敗退しそうな気配…。

3歩進んでは空を見上げる。景色は最高だ。
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赤クラ
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無心で黙々とラッセルし1700m付近からはやや傾斜が緩み
ラッセルが脛~膝程度に戻った。よし、なんとか行けそうだ。

気温はさほど上がらない予報だったがさすがにドピーカン、
徐々に気温が上がってきて雪が少し重たくなってきた。
もっと早く登っていれば・・・しかし今の自分にはこれが限界。

10:17ようやく稜線へ。
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赤嵓沢源頭と苗場山
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前回も一番嫌だな~と思っていた山頂への最後の登り。
今回は雪が良くていい感じだったのですが一か所クラックが。
なかなか越えられずに穴が広がるばかり・・・
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回り込もうにも痩せ尾根で回り込めないし神経使いました。

でもここを過ぎたらようやく山頂!
予定を大幅に遅れて11:23着。スタートから10時間・・・。
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とりあえず山頂でランチにしてエネルギーと水分補給。
今日は大丈夫だと思うけど前回ゆっくりしすぎて
下山時にガスってしまったので休憩もそこそこに下山開始。
今日は視界も良く雪も安定していたので念願の山頂滑降。

山頂から北東斜面へドロップしてそのまま赤嵓沢へ。

この先崖注意!
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予想してたよりもちょっと硬めでした。
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ここから崖を迂回するために少し登り返して尾根へ戻る。
尾根上も疎林の急斜面があって楽しい。
何より天気が良くて景色が最高。
正面に苗場山を見ながら滑れるのがいいですね。


このまま尾根通しでも楽しそうだけど適当な所から赤嵓沢へ。
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ここもいい感じの斜度があって楽しめる。
沢に降りたらかなり重たくなった雪の消化試合で林道まで。
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最後の最後まで雲一つない晴天のまさにthe day!
疲れたけど最高に充実した休日になりました。
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おまけ
帰りにちょこっと氷筍見に行ってきました。でもかなり小さめ。
年によって全然違うんですかね、以前は150cmくらいあったのに。
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