スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.01.26 阿寺山

メンバー Y.Z
タイム 広掘橋6:29  山頂10:34  広掘橋11:26

今年は何故だかいま一つ山へ対するモチベーションが上がらない。
体調を崩したりしたせいもあるかもしれないが、気持ちが沈みがち。
行きたい山はたくさんあるし計画段階では楽しいのに
いざ行こうとすると「今日は家でのんびりしようかな」などと思う始末。

最近は運動不足も深刻になってきているので気合を入れて山へ向かった。

暗いうちから登ろうと思い3:00に目覚ましをセットするも安定の二度寝。
二度寝用のアラーム4:20で再び目が覚め、布団の誘惑を断ち出発する。

広掘橋へは5:40頃に到着。
さぁ出発の準備をして・・・ヘッドライトがない。
困るほどの暗さでもないが気分が乗らず少し明るくなる6:30まで車内でゴロゴロ。
こんなモチベーションでは事故を起こしかねない、気分を切り替えてようやく出発。
P1260029.jpg


大人数のトレースがあり、人気の高さが伺える。
帰宅後にこれらのトレースはおだまき山の会みなさん達のものだと知った。

しばらく林道を歩き尾根に取りつく。
なるほど急登続きと聞いていたが確かに延々と急登が続いている。

トレースはジグを切って登っていたが、自分はスノーシューなのでひたすら直登。
しばらくすると左手に八海山の姿が見えてきた。
P1260035.jpg

右手には巻機山方面
P1260046.jpg


天気は曇り。予報では昼ごろには日が差すらしい。
気温は高めで雪が重いが、ここ最近の天気では仕方がない。
当初、下山も往路をと思っていたけど斜面もガタガタで帰りの滑りは微妙な感じ。

初めての山だったのでWebで記録を調べてみると多くの人は往路と同じか
北側のジャバミ沢を滑っているらしいがそっちの様子はわからない。
北側の沢だと最後にトラバースしないと若干登り返しがあるそうだが
地形図をみると登路の尾根の南側の沢ならそのまま滑って下りれそう。
でも記録を見ても滑っている人がいないので滝でもあるのかなと思ってた。

で、登攀中にクライマーズライトの南側の沢を見ていたけど特に問題なさそう。
というよりも尾根を滑るよりは断然良さそう。木も疎らでノートラックだし。
北側の沢はどんなもんなのかわからないので今日はこっちを滑ることに。

沢の様子や裏巻機を眺めながら黙々と歩く。
あそこ滑りたいなぁ・・・でも帰ってくるの大変そう・・・。
P1260055.jpg

そしてようやく山頂へ。
曇ってはいるけど視界は良好、話に聞いていたとおり景色が素晴らしい。
P1260066.jpg


風もほとんどなく寒くもないのでしばし景色を楽しみながらのんびりと。
ゆっくり昼食でも食べようかと思ったけどあんまりお腹すいてない。
写真を撮ったり滑れそうなところを眺めたりして楽しいひと時。

景色を十分楽しんだらいよいよ下山。

動画も撮りたかったけどGpproは自宅に忘れてました…。
まぁ大した滑りもできなかったけど。

山頂からしばらく尾根伝いに滑って行って適当なところから沢の中へ。
上部は疎林の素晴らしい斜面。斜度もあって言うことなし。
これは最高だ~と滑っていたら徐々に幅が狭まりデブリランドへ。

P1260072.jpg

あんまり人が入らないのはやっぱり雪崩が多いからなのでしょう。
でももうちょっと斜面を選べば結構快適な沢だと思いました。
P1260077.jpg

今日は雪が重くて全然ダメでしたがここもパウダー時は最高だろうな。
P1260075.jpg

今回は左側の沢だったので次回は右側へ行ってみようと思います。
P1260079.jpg


微妙なストップスノーに苦しみながらもなんとか下まで滑ってこれた。
一か所、堰堤があると気付かず落ちそうになり、
10メートルほど歩いた以外は登り返しもなくスムーズでした。
P1260080.jpg


それにしても4時間の登りでだいぶ疲れて足もフラフラになってしまった。
ここ最近モチベーションの低下以上に体力不足が深刻になってきました。
運動不足が原因なのは明らかなのでもうちょっと頑張ろうと思いました。

でもやっぱり山はいいですね。楽しい一日でした。
スポンサーサイト

2015.01.18 鍋倉山で鍋パーティー

メンバー:K.S Y.S M.K T.H H.S Y.Z
タイム: 温井集落8:37 山頂11:38  温井14:42

2015年最初の会山行で鍋倉山へ行ってきました。
基本的に日曜日は仕事のため、なかなか会山行に参加できないのですが
前日に急きょ休みをもらえることになり、久しぶりの会山行です。

前日夜は大雪警報と強風の荒れた天気でしたが予報では午後から晴れ。
出発時こそやや風が強かったものの時折青空も見える天気の中の山行でした。

到着時には車は3台。
先行のスキーヤーのトレースを使わせてもらいました。
P1180023.jpg

最近ちょっと深刻な体力不足なので少しでもトレーニングになればと
トレースを使わずラッセルして進むもズブズブと埋まってなかなか前に進めなかった。
で、早々にへこたれてトレースを使ってもまだ沈む・・・スキーの浮力は凄いなぁ。

P1180030.jpg

やはり人気の鍋倉山。後ろには単独、数人パーティーから7~8名の団体まで。
気持ちのいいブナ林をゆっくりと歩いて行く
P1180031.jpg



山頂までもう少し。
P1180032.jpg

P1180036.jpg

P1180037.jpg


ちょうど3時間で無事山頂に到着!お疲れ様でした。
妙高方面が見れるかなと期待しましたが少し雲がかかってて展望はいま一つ。
P1180039.jpg

天気も回復しつつあるけど山頂はやっぱり風があるので
昼食の鍋は下山してからということで写真を撮ったらそそくさと下山。
P1180040.jpg

男性4名はスキーまたはスノーボードで。
女性2名はスノーシューで下山。

田茂木小屋近くまで降りたところで鍋パーティーです。
風は冷たいけど日差しも出てきて気持ちいい。
P1180045.jpg

お腹いっぱいになり車までもうひと下り。
朝はサラサラだった雪もすっかり生コン状態になってました。
14:42無事に下山。みなさんお疲れ様でした。

帰り道、みんなで栄村の百合居温泉へ入って夕方からは新年会。

P1180057.jpg



今年も怪我のない一年にしましょう!





西黒尾根(敗退)

メンバー T.S K.S Y.Z
タイム 6:30 ロープウェイ駅発  10:21 標高1430m地点(下山開始)
    11:34 ロープウェイ駅着 

私の新年初山行です。
私を含め当会会員3名で谷川岳の西黒尾根へ行ってきました。

天気と雪が良ければ山頂から西黒沢への滑降をと思っていましたが
現地は大荒れ、早々に登頂を諦めて行けるところまでということに。

風は強くて雪も深い。
3人でラッセルを回しながら黙々と高度を上げる。

P1120022.jpg

P1120024.jpg

登頂を諦めていれば悪天候時のラッセルもいいトレーニング。
どこで引き返してもいいという心の余裕もあり、さほどつらく感じない。

4時間ほどかけて標高1430m地点で終了。

P1120028.jpg

ゆっくり休憩できるような天気でもないので早々に下山開始。

尾根上はついさっき歩いてきたはずのトレースがほぼ完全に消えていた。
これがゲレンデだったらまさに夢の無限ノートラック。
でも結局この日谷川岳ロープウェイはこの悪天候で終日クローズだったようです。

3人であんなにしっかりつけたトレースが嘘のように消えるほどの風雪により
ゴーグルにもつららができていました。

P1120029.jpg

私の鼻にもつららができていたようですが凍傷にならずによかった。

下山も雪が深くて下りラッセル。
下部のほうが風の影響があまりなく、木々も見事な雪化粧。
おかげで雪が深くて難儀します。
P1120030.jpg

ちょっとした吹きだまりに嵌ると雪風呂状態(しゃがんでいるわけではありません)。
P1120035.jpg


約5時間のトレーニング山行でした。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。