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2014.10.05~06 涸沢カール

10/5.6 前夜泊で涸沢カ‐ルに紅葉を見に、7人で行って来ました

計画、当初は山小屋泊の予定だったのですが、電話を入れたところ、
畳1枚に3人寝てもらう事に成りますとの返事、畳1枚に3人か・・・・・
想像してみたら、サブリ-ダ-テント泊に仕様と言う事に成り
7人で、手分けをして、荷物をそって出かけました

天気の予報は、台風18号、のドンピシャ、4日8時中里を出発、
沢渡に11時頃女性達は車中泊男性はテント泊 

5日4時起床4:40タクシ‐で上高地5:15頃から、歩き始め
徳沢に着いて、朝ごはん。そこまでは、雨に当らず、快適な山行、
ところがご飯を食べ終わったころ雨が当り始め、台風の影響が出てきました。
風はまったく無く、寒くも無く、歩いていないと寒い感じでした。

ところが、下山する人の多さにびっくり、数えた訳じゃないけど、
千人位に会った様に思えました。と、言う事は、台風の影響で、
下山する人が多いと言う事は、キャンセルも有るはず
みんな濡れて居るので、乾かしたいね、山小屋に行ったら、
素泊まりが出来るか、聞くだけ聞いてみようよ
案の定小屋は泊まれる事に成り、
でも夕方まで布団1枚に1人で寝れるかは、わかりませんでしたが
4時ごろ、布団1枚に1人寝 れる事に成りました。

別館は、ブル‐ヒーターがガンガン濡れたものは直ぐ乾き
布団も朝方まで、いらないほど、暖かく、外の景色も、
雨が小降りになったりで、良く見えたりして綺麗でした。
山行は雨は雨の日の良さを教えてくれます

今回、段取りして頂いた、リ-ダ-、サブリ-ダ‐、
同行した会の皆さんに感謝です




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2014.10.07 谷川岳

谷川岳周辺で唯一の破線ルートということで
いつか登ってみたいと思っていた中芝新道へ行ってきました。

朝、目覚ましどおりに起きるも布団から出られずに二度寝。
今日は中止にしよう、と思いましたがなんとか気を取り直して5:50起床。
で、結局予定よりも1時間30分遅れの7:34にロープウェイ駐車場を出発。
前回と違って日帰りなので荷物も少なく足取りも軽い。

7:57 マチガ沢
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8:15 一の倉沢
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予想はしていましたが昨日までの台風の影響で水量が多い。
道も所々水没していて歩きにくかった。
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9:00 ようやく芝倉沢に到着。
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ここからいよいよ中芝新道へと入ります。
事前に調べた情報の通り登山道の一部が崩壊しているとの注意書き。
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歩き始めて間もなくの崩壊箇所。
向こう側の踏み跡が見えますがきれいに落ちてしまってます。
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でもここは下の沢に下りる巻き道と上側を通る巻き道がありました。
どちらも小さく巻いていてさほど困難な感じはなく、踏み後もしっかりあった。

稜線を見上げると上部は紅葉がきれい。
期待した天気はイマイチで山の上は厚い雲とガスに覆われてました。
ちょうどこのあたりで雨まで降ってきて一気にやる気を無くして
帰ろうかどうしようか本気で悩みましたが予報を信じて進むことに。
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で、もう一箇所崩壊している場所がありました。
写真だとあんまりわかりませんが。
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ここはちょっと面倒くさくてロープで沢床まで2~3メートル下りて
登りにくそうな大岩を越えるか、上部の傾斜の緩い場所を横切るか。

上のほうが楽そうだったので少し斜面を上がってトラバースする。
崩れた土砂だから足元が安定しないし雨でグズグスになってるし
滑ったら一気に下まで滑り落ちるのでここは結構緊張した。



芝倉沢を見上げる。
冬は最高のオープンバーン。厳冬期の2月に来てみたい。
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いつの間にか雨もすっかり止んで気づけは青空が!
やっぱり天気がいいと俄然やる気が出てきます。
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普段はもうちょっと水量が少ないんだと思いますが
渡渉もちょっと大変で片足がずぶ濡れになってしまった。
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渡渉は何回もないような気がしましたがルートミスしたのか
最終的に4回の渡渉があった。2回だと思ってたんだけど。

最後の渡渉後、沢を離れて堅炭尾根へ取り付きます。
振り返ると高度感がありますが道はしっかりしてました。
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茂倉岳~武能岳の稜線
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堅炭尾根の岩壁と湯檜曽川
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堅炭尾根から見下ろした幽ノ沢。かなりの高度感。
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下部の崩壊箇所以外は道もしっかりしていて思ったより歩きやすいですが
岩がとにかく滑りやすかった。
雨で濡れていたからだと思いますが結構気を使いました。

堅炭尾根の上を歩き始めてしばらくすると青空は消えてまたガスが。
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11:36 景色も何も見えないまま一ノ倉岳到着
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すぐ脇にある小さな避難小屋で昼食を食べる。
予定ではここから晴天の大パノラマをみるはずでしたが叶わず。
つまらないので休憩もそこそこに歩き始めます。

12:25 オキノ耳
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12:33 トマノ耳
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下山は西黒尾根。
下り始めると視界がよくなりきれいな景色が見え始めた。
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天神尾根方面
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西黒尾根で一番好きな景色
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山頂付近のガスも少し晴れてきた
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マチガ沢と白毛門、笠ヶ岳
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13:22 巌剛新道分岐
この道もまだ歩いたことがなかったので下山路に選びました。
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基本的に樹林帯の中の登山道ですが途中に一箇所、
きれいにマチガ沢全景が見える場所がありました。
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逆光なのが残念、登攀路にして午前中に見てみたいです。


雨の影響か登山道は途中から沢みたいになってました。
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14:20 巌剛新道登山口
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あとは林道を歩いて約20分でロープウェイ駐車場まで。

期待した景色は思ったよりも天気が良くならず残念でしたが
まだ歩いたことのなかった登山道だったので楽しかった。
今度は天気のいい日に巌剛新道から登ってみたいです。




小松原トレッキング

十日町市観光協会中里支部の要請で、小松原トレッキングの随行で行ってきました
清津山の会から、4人随行させて頂きました

30年来地元の小松原の、保護の為、微力ながらも、関わって来た、我が会ですので
声が掛かり御一緒させてもらい、見届けさせて頂きました

参加者29名 スタッフ13名 総勢42人

とてもお天気に恵まれ、紅葉はとてもきれいでした
私、は10年振りに行って来ました
春の清掃ハイクでは豚汁の係りで、上の代まで登って居なかったので、
とても新鮮と、朽ち果てた、木道には、切なさがこみ上げてきました
何年の前から国に働きかけては居ますが、私達の声はなかなか届かない様です
でも、諦めず働きかけをしなくてはと、思った所です

自然の保護を解っていただくには、沢山の人に知って貰うと言う事は、
現場に足を運んでもらう事。それには、環境設備が整っていなければ
自然の破壊に繋がり、ニワトリが先か卵が先かの世界でジレンマに陥っています。
長いスパンで活動し、後世に残せる自然を守れたら良いなと思いました

所で、近年にない、色の濃さに感銘しました、特にドウダンツツジの赤の濃さすばらしい
参加者は県内の方が多く、遠くは千葉の方、今ネットの時代なんだと、知らされました
観光協会の方々の下準備も 、しっかりしており、参加者には、最高の紅葉、
小松原が見せてあげる事が出来て、良かったのではないかと思いました

スタッフの皆様ご苦労様でした
お世話に成りました、有難う御座いました

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2014.09.29-30 唐松岳~白馬岳縦走

当初は1泊2日で沢登りにいくつもりの休日でしたが予定を変更。
今年は紅葉が1週間ほど早く見ごろを迎えてるようなので久々の紅葉登山へ。

直前に色々と調べて2000m以上が見頃とのことだったので
定番の涸沢あたりもいいと思ったのですがホームページを見ると相当混雑している様子。
そこで、以前扇沢から唐松岳まで縦走し、その先も歩きたいなと思い計画していた
唐松岳~白馬三山の縦走に行くことに。直前の準備でバタバタしながらの出発でした。


自宅を出発したのは3:55。
この時間帯だと車も少ないので快適に走れる。
空が明るくなり、絶景の猿倉に到着したのは6:08。
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ここが下山口となるので車に積んできた愛車のカブをデポして八方尾根へ向かう。
出発地点の黒菱駐車場に6:45着。朝食を食べたりしながらリフトの運転を待つ。
ここに上がってくるまででも景色が素晴らしく、最高の天気に気分も上々。
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8:00に運転を開始した黒菱第三リフトを利用していよいよ出発。
紅葉はまさに見頃。絶景に思わず笑みがこぼれる。
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グラートクワッドに乗り継いで八方池山荘に着いたのは8:20。
颯爽と歩きだすも久々のテント泊の荷物が重く感じる。大した重量でもないのに…。
それでも眼前の景色に癒されながら黙々と歩いた。
これから歩く縦走路をバックに写真を撮ってもらいました。
ちょうど頭の真後ろ辺りが今夜の幕営地。あそこまで行くのか~。
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8:59 八方池に到着。
素通りの予定でしたが景色が素晴らしく、ついつい降りて行って写真撮影。
たくさんの人で賑わっていました。池に映る山々も素晴らしかった。
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いいカメラならもっと綺麗に撮れるんでしょうがコンデジではこれが精一杯。
実際はもっともっと綺麗でした。カメラ買おうかな・・・。
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登山道の途中には紅葉のトンネル。最高だー!
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これから向かう不帰ノ瞼方面。
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10:57 唐松岳頂上山荘到着。思ったより風もなくて快適そのもの。
ちょっと休憩しようかと思いましたがちょうど荷上げ作業が始まるとのことでそのまま山頂へ。
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11:19 唐松岳山頂。
この日は本当に天気がよく、視界も良好。
眼前の剱岳はもちろん、富士山や苗場山もよく見えました。
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これから歩く稜線。不帰を抜けて写真真ん中、天狗の頭の向こうまで。
アップダウンが結構あるので大変そう。
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西側も絶景。
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八方池方面。
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不帰ノ瞼の途中から見下ろした唐松沢。
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不帰ノ瞼は高度感もありますが、梯子や鎖がしっかりあるので
落ち着いて歩けばさほど不安な部分はありませんでした。
13:27 不帰一峰の頭。
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不帰一峰より不帰キレットから天狗の大下り。
こっちからは大登りになるわけですが・・・
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午後になり西側の紅葉が輝いてました。
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うんざりするようなアップダウンを終え、天狗の大下りを登り切り
もうすぐ山荘に到着だーと思ってからが意外と長かったです・・・。

15:40 天狗山荘に到着。
あれ?閉まってる?すでに今年の営業は終了していました。
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誰もいない広々としたテント場にテント設営。白馬槍が目の前!
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テント設営して一息ついたら夕日を見るために稜線へ。
一面の雲海に見事な夕日!すごいな~来てよかった!
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刻一刻と変わる空と雲の色を日が沈むまでずーっと眺めていました。
贅沢な時間。感動しました。
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日が落ちて空は一面の星空。一人夜空を眺めて幸せを感じた夜でした。
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翌日は朝から風が強かった。
といっても昨日があまり強くなかっただけでここら辺はいつも強風なんだろう。
さすがにこの時期の風は冷たい。
温かい飲み物で体を温めていると少しずつ空が明るくなってきた。
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風と寒さに耐えて朝日を待つ。
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昨日の夕日ほどではないけど綺麗な朝日。
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山も赤く染まります。綺麗だな~。
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あっという間に日は昇り、空の色も一変。
テントを飛ばされないようにバックパックに詰め込んで6:07に出発。
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白馬槍の登りから来た道を振り返る。今日は雲が多くなりそうだ。
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6:56 白馬槍が岳山頂着。
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山頂から杓子岳と白馬岳方面。
眼前には良い斜面。滑りに来よう来ようと思いながら結局まだ来ていません。
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7:48 杓子岳山頂着。
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稜線の東側はスッパリと切れ落ちててなかなかの高度感。
強風でも吹いて押されようものなら数百メートル下へ真っ逆さまです。
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このあたりも展望は良いのですが今日は雲が厚くて青空がなかなか見えず残念。
昨日みたいな天気だったら最高だったけどまぁ仕方ありません。

9:23 白馬岳山頂着。
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こちらも東側はほぼ崖です。主稜も今は紅葉真っ盛り。
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本当ならここからさらに蓮華温泉の方まで行きたかったのですが今回はここまで。
この先はまた次回の楽しみとして今回は大雪渓を下って下山です。

大雪渓も紅葉が見頃でしたが欲を言えばもう少し青空が…。
それでも時おり青空も見え、素晴らしい展望の下山となりました。
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12:09 白馬尻から大雪渓方面。初めて白馬尻の小屋を見ました。
ここから先はほぼ平坦な林道歩きを残すのみ。
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12:49 猿倉着 あ~疲れた!でもいい山行だった!
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ここから昨日デポしていたカブに乗って黒菱まで戻りました。

久しぶりの縦走テント泊ということでちょっと不安もありましたが
無事計画書通りに歩くことができてよかったです。

紅葉時期はなかなか休みが取れず紅葉登山は諦めていましたが
今回は例年よりも早い紅葉と最高の天気のおかげで充実した2日間でした。
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