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第37回定期総会

4月19日(土)清津山の会の第37回定期総会を開催しました。

県連の理事長や他会のメンバー数人も駆けつけてくれました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。


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満足のいく山行が出来た人、事情によりなかなか山へ行けなかった人、様々ですが
今年も大きな事故や怪我もなく無事に1年を過ごせたことが何よりです。

今年は残念ながら3名の会員が退会することになってしまいましたが
その穴を埋めるように3名の新しい会員を迎えることができました。

清津山の会は今年の10月で設立38年を迎えますが
目前に迫った40周年へ向けて、充実した活動をしていきたいと思います。




総会の後には恒例の懇親会が始まります。

それぞれが持ち寄った豪華な料理やお酒の数々。

近況報告から昨年行った山の思い出話、そして今年度の山行計画など話に花がさきます。

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久し振りに顔を見る会員や、初めて顔を合わせる会員もいましたが
和気藹々としたアットホームな雰囲気の中、楽しい時間を過ごしました。



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今年度もみんなで楽しい山行をしましょう!






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2014.04.15 檜ノ塔

今日は苗場山北斜面で気になっていたルートの下見へ。

前日、瑞牆でのボルダリングで結構疲れたので
今日は中止にしようと思っていましたが、天気予報は快晴。
来週の天気は微妙だし・・・で、予定通り行くことにしました。


朝4時に確かに起きたのに、ふと気がつけば5時・・・。
いつものことながら布団から出るのが一苦労。
すっかり明るくなった空の下、秋山郷へ車を走らせる。

林道は標高1050m付近まで除雪がしてあり時間短縮になった。
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6:22 標高990mの林道からスタート。

ルートは頂上台地の北西端から真っ直ぐに伸びる尾根を登り檜ノ塔へ。
そこからは周辺の良さそうな斜面をチェックしながら下降する予定。

ボードは一応持っていくつもりで車には積んできたものの
北西尾根の藪につかまりそうなので急遽置いていくことに。


今日も気持ちのいい青空。
最初は広々とした斜面を適当に登っていきます。
1210mのあたりで林道と交差し、ここから尾根へ取り付きます。
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最初は傾斜も緩く広々していて快適に登れますが
徐々に急斜面になり、スノーシューを諦めアイゼンに。

アイゼンに履き替えていたら何か気配を感じ、
横を見ると6~7mほどの距離にカモシカが。
微動だにせず話しかけても無言で見つめているだけ。
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結局この後、このカモシカとは常に20m位の距離を保ちながら
1時間以上も一緒に尾根を登ることになりました。

急登を登りきると少し平坦になり視界が開けました。
頂上台地が目の前に。直前の急斜面が核心かな。
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この辺りからは尾根も痩せてきますが雪も多く問題なし。
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所々で展望が開ける。西側の景色もいい感じ。
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本当は今日下見登山の計画をしていた鳥甲山と白クラ。
双眼鏡で細かくチェックしましたが白クラはやっぱり厳しそう・・・。
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いつもの登山道方面。
写真中央のわずかに白い部分が駐車場かな。
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登ってきた尾根を振り返る。
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頂上まではもうあとわずか。
でもやっぱり最後の急登が核心でした。
痩せ尾根の急斜面で緊張する箇所も。
ちょっとした木登りしたり潅木を掻き分けたりしながらなんとか登る。
スノーボードは置いてきて正解、背負ってたら結構大変だったかも。

台地に出ればあとはほぼ平坦な歩きのみ。
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そこからほんの少し歩けば檜ノ塔山頂 10:02着。景色が良いな~。
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鳥甲方面
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苗場方面
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妙高・火打はもちろん北アルプスの山々がきれいに見えた。

さて、ここからは気になる斜面をチェックしながら下降路を探す。
1月に来た時はこの辺も全部微妙な感じがしたけど
積雪があればやっぱりそこそこ面白そうな気がする。

檜ノ塔山頂から北に伸びてる尾根は上から見ると行けそうだったので
少し下ってみたもののその先が悪そうだったので安全を取り断念。

もう少し東に移動した隣の尾根は明らかに悪い。
でも尾根上じゃなく側壁の斜面は最初の急斜面をクリアすればなかなか良さそう。
ということでここを下降路に決める。
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結構な斜度なので慎重にクライムダウン。
雪も緩んでいてステップは切りやすいが時々流れそうになる。
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ある程度下りると少し斜度が緩んできたので
そこからはグリセードを交えながら下降。
雪は最高のザラメ、下りになるとやっぱりボードをもってくればよかったな・・・と思う。

それでも一箇所、滑る場合には要注意の悪い場所もあった。
積雪が十分あるときじゃないとやっぱり厳しそうだ。

そこを越えればあとはゆるゆるとした快適な斜面。
雰囲気も良く、静かでいい場所だ。
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下まで下りきればあとは1時間ほどの歩きで車まで。

帰ってきたのは12:06。

天気も良くていい一日でした。
次回はまた別のルートからいい場所を探してみようと思います。


今回のルートはこちらで
ルート地図



おまけ
帰り道、秋山郷の前倉橋
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瑞牆ボルダリング

去年は3月から瑞牆へ行っていましたが
今年は大雪の影響もあり2~3週間ほど遅いシーズンイン。
久々の外岩でのクライミングです。

約1年ぶりの瑞牆。天気がいいな~。
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先週1回だけクアハウスに登りに行っただけで
ここ1ヶ月間全くクライミングをしていなかったので
今日はとりあえず簡単な課題ばかりをトライ。

指が弱っているので簡単そうなスラブの岩を。
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面白かった2級課題「夜を待ちながら」
でも2級にしてはかなり易しめ。
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Hさんはお目当てのカラクリ(初段)にトライしましたが
瑞牆到着後1時間で腰を痛めてしまい完登ならず。
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8,7,6,5,4,3、2級の課題を取り、
1級も・・・と思いましたがそんなに上手くはいかず・・・。

今日の課題の中では「夜を待ちながら」と「桃源(左右)」
が面白かった。初段はまだまだ登れそうにないなぁ。


久々の外岩でしたがブランクある割には結構頑張りました。

やっぱりクライミングは楽しいな。



2014.04.13 弥彦山トレッキング

とても晴天に恵まれ、女子会の今年の初登山は弥彦山。

女子会普段の行いがとても良いお陰で日本晴れ。
日差しが強く、薄着で大丈夫でした。

八枚沢登山口 9:20登山開始。

登山口の駐車場の二輪草群生
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かたくりの群生。山頂まで続いていました。
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とにかく、お花の山です。
とても良い時に来たねと話しながら歩いていたら、「遅いですよ」とは地元の方の声。

カタクリは下の方は終わりに成りつつ有り
まだ雪多い津南から見れば感動物でした。

八枚沢からの登りは初めから急登。
ゆっくりゆっくり 鳥の声を聞き、蝶の舞で歓迎、お花ロード。
頂上までお花は切れず、楽しませてくれました。

花の名前??? 
さくらがまだなので立ち木の花。目立っていました。
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いかり草
とても多く咲いていました。すべて白い花、背丈が低く愛らしかった。
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頂上付近から展望できた日本海。
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コースの案内図
ハードからソフトまで選べます。
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雪割り草 白がほとんど いっぱい咲いていました。
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帰りは能登見平を降りてきました。日本海を一望。
下りは急ですべり易く、ひざに来ました 御注意

13:50 駐車場着
とても、楽しい山行でした。








2014.04.08 守門大岳

前日いい思いをしたので再び山へ。
午後から用事があったので半日で楽しめそうな守門大岳へ。


袴岳には登ったことがあったものの大岳は初。
天気予報ではこの日も快晴、春は晴れが多くていいな~。

自宅を出たのは3:40、道が空いてるので5:00に登山口へ。
車の中で朝ごはんを食べてたらなんか車がグラっとした。
なんか動物でもぶつかったのかと思いましたが姿はなし。
よく見ると周りの木がやや揺れてる。地震か。

なんだか幸先悪いな~と思いながら準備をし、出発は5:38
少し雲があるけど晴れるでしょう。
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こっちは週末そんなに降らなかったのか、
降った後に入ったのか、かなりのトレースがありました。
さすがに人気の山です。


上空には相変わらずどんよりとした雲。
遠くの山々は朝日を浴びてキラキラと輝いているのに・・・。
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平坦な道やゆるい斜度の道を黙々と歩く。
こういう山ならスノーシューよりスプリットボードが良さそう。
購入したら足慣らしは守門大岳にしよう。

晴れないな~、晴れてくれないかな~と思いながら歩を進める。
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標高が上がってくるとガスが間近に。
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ガスの中に入ると展望はなくなる。
最近は天気のいい山行しかしていなかったので気分が萎える。
でもそんなことを言っていたらおだまきのOさんに怒られてしまいそう・・・。


樹林帯を抜けるとガスが一段と濃くなる。
視界は6~7メートル、風も強くなってきた。
わずかな範囲のトレース以外何にも見えない。

下山は南西尾根の予定だったがこの時点で却下。
初見でこのコンディションなのでおとなしく往路で戻ることに。

全然変わり映えしない視界にウンザリした頃に山頂へ。
8:48 強風とガス。快晴の天気予報は・・・。
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準備をしてさっさと下山。これがまた何にも見えない。
広い斜面なのでトレースを外さないように慎重に滑る。
視界は悪いけど雪はザラメで板が走るのが不幸中の幸い。
しばらく忍耐の滑りで標高を下げるとようやく少し視界が利くようになった。

途中には単独のスノーボーダーとこの天気で登頂を諦めた3人パーティー、
さらに下に行くにつれて続々と登山者が。全部で20人くらいいたかな。
若い人から年配の人、登山者、スキーヤー、スノーボーダーと様々。


平坦な道をストックで漕ぎながら下山。

駐車場へ戻ったのは9:54。
今回は天気に嫌われてしまい残念でした。

朝は1台もなかった車が帰る頃には14台。
平日にもかかわらずすごい賑わいです、さすが人気の山ですね。

次回は天気に恵まれますように。









ルート地図




2014.04.07 柄沢山

前日の日曜日には久々の寒気が入り自宅周辺でも雪が降りました。
週明け月曜日は快晴予報、ということで山へ行ってきました。


6:13 清水集落の奥からスタート。

歩き始めると予想以上に雪質がいい。
しかも思った以上に積もってる。

上部はいいパウダーが期待できそう。
でもなんか雪崩れそうな気がする・・・。



向かう柄沢山方面は雲の下。
晴れるとあっという間に雪が腐るからありがたい。
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延々と沢を歩いて堰堤を2つ越えた少し先の尾根へ取り付く。
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予定ではもっと手前の尾根から上がる予定でしたが
雪もよく、空も曇っていていい感じなので早く上に上がりたくなり
ちょっとでもショートカットできそうな尾根へ変更。

取り付きはかなり急登でした。
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なかなか斜度のある尾根。
途中2箇所ほどかなりの急登でした。
自分の中ではスノーシューで直登できるギリギリの斜度。
雪が悪ければ厳しそう・・・今後のいい目安になりました。
今回は雪が硬く締まってたので問題なく登れましたが。
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やがて予報通りの快晴に。
右手には上越のマッターホルンと言われる大源太。
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後ろを振り返るとよく登ってきたな~といつも思う。
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左手にはこれから滑る斜面が。
どこがいいかな~と目星を付けながら登ります。
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尾根を登りきると一気に視界が開け正面に柄沢山。
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景色がいいので見ているだけで色んなところを滑りたくなります。
大源太の左の沢も面白そう。来年は行ってみよう。
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ここからは踏み抜き多発でちょっと登り辛かった。
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そして10:26ようやく山頂に。
風が強い!
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かなり風が強かったのでのんびりする間もなく
写真だけ撮って巻機山方面へ少し下る。
山頂直下の斜面は笹や潅木が多く、雪も少ないのでイマイチかな。
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その下側も・・・ちょっと嫌な感じ。
これより下は見えなかったので様子が分からず・・・。
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なので登ってきた時に見えていた斜面へ行くことに。
こっちはそこそこ快適そう。
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ただ前日の雪で隠れたクラックが結構ありそうなので気をつける。
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今日は雪崩れる可能性が高そうだなと思っていたので
無理せず安全なルートも検討していたのですが
予想に反してかなり雪も安定していて最高のコンディション!
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正面奥には苗場山、素晴らしいロケーションです。
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この時期としては最高のパウダーです。
で調子に乗ってたら派手に転んでしまいました。
最近どんどん滑りが下手になってきてる気がする・・・。


時間をかけて登ってきても下りはやっぱり早い。
あっという間に下ってきたらストップスノーとの格闘。
自分の登りのトレースに乗ってなんとか板を走らせる。
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11:53 車に到着。
最高の雪と天気でしたが他に入山者はなし。

登ってる途中に巻機山にも登山者がいるかな~と見ていましたが確認できず。
帰り道の巻機山登山口にも車なし。いい天気でしたがやっぱり平日は少ないのかな。

除雪終了点からは天狗岩がよく見えました。
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次回はまた別のルートで行ってみよう。
ルート地図


動画もアングルを変えたりしてテストしてみました。





2014.04.01 巻機山

天気予報では雲一つない快晴予報の火曜日。

目覚ましをセットして3:30に目が覚めるも
「あと5分・・・」と二度寝して気がつけば5:00。

このまま寝ようか迷いながらも外を見ると雲一つない空。
行かないと後悔しそうだな~と思いながらやっと出発。


今回の行き先は久々の巻機山。

準備をして6:36に清水集落をスタート。

気温も高くすっかり春の陽気。
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前日に降った雨が凍っていてどこもかしこもアイスバーン状態。

標高を上げていくと木々も凍ってキラキラと輝いてました。
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キレイなのはいいんだけど雪面はガチガチで硬すぎる・・・。

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樹林帯を抜けると広大な斜面。もう一頑張りだ。
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9:25 ニセ巻機山頂に。
予定ではここから米子沢源頭へ滑って登りかえすつもりでしたが
あんまりにもガチガチのアイスバーンだったので夏道沿いに山頂へ。

米子源頭はいつ来てもいいな~。
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10:30ジャストに山頂へ。あ~疲れた。
快晴、微風で気持ちいい山頂。
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雪が緩むまで山頂でのんびり。
時間もあるので牛ヶ岳まで散歩へ。
越後三山の展望が素晴らしい。
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それから山頂でゴロゴロしてカップラーメン食べて・・・
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多少は雪も緩んだのでいよいよ下山。
今回はまだ滑ったことがなかった井戸尾根を滑降。
山頂から米子沢源頭に滑り込み、ニセ巻機まで登り返し来た道を下山。

上部は多少雪が緩んだとはいえやっぱり所々硬かった。
標高が下がると次第に快適になり、その後はストップスノー。

久々の巻機山でしたがやっぱりいい山だな~。


あんまり天気が良かったので帰り道から巻機山方面を
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二度寝したままだったら後悔間違いなしの天気でした。


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