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2013.01.28 東谷山

強い寒気の入ってきた先週末は
自宅周辺でもサラサラパウダー。

今シーズン一番のパウダーを狙って東谷山へ行ってきました。

娘の保育園の迎えに遅れるわけにはいかないので
自宅を早めの3時半、登りはじめを5時としました。


まずは真っ暗な杉林をテクテク歩く。
P1280388.jpg


林の中は多少雪がしまってるけどやっぱり雪が深い。
ルートももうちょっといいルートだと楽だったのかも。
尾根の取付きまでは結構大変でした。。。

尾根からは快適な歩き。
とは言えやっぱりラッセルは大変…予想以上に進まない。
P1280390.jpg

でもその分雪質は文句なしのパウダー。
滑りを考えるとワクワクします。


二居峠方面からの尾根との合流地点。
天気が良ければ展望が素晴らしいそうですが…
P1280393.jpg


そして8:50にようやく山頂着。真っ白です。
標高は1555m、登り口からの標高差は750mで4時間かかった…。
P1280396.jpg



山頂でちょこっと休憩してから滑降準備。
北側の斜面を一本滑ります。


ガスと雪で視界が悪く地形がよく見えずにちょっと苦戦。
でも少し下るとガスが消えて快適に。
しかも雪は激軽パウダー!斜度もあって気持ちいい!

どこまでも滑って行きたいけど帰りが大変なので
誘惑を振りきって登り返しにはいります。
P1280401.jpg


まだ少し藪が気になりますがほぼ問題なく滑れます。
登り返しの途中はあっちにもこっちにも魅惑的な斜面が。
あっちもこっちも滑りたいけど時間的に微妙…。
P1280406.jpg

P1280405.jpg


快適な斜度が続く斜面。人気があるのも納得。
P1280403.jpg

P1280415.jpg


登り返しの尾根。樹氷がきれい。
青空だったらもっと最高だっただろうな~。
P1280419.jpg


途中で木の根もとから急にうさぎが飛び出して来ました。
うさぎの巣?ビックリさせてしまったようです。
P1280422.jpg



2時間ほど登り返して12時になったので途中で昼休憩。
サンドイッチのレタスがシャキシャキに凍ってました。
P1280428.jpg

P1280430.jpg



そして再び山頂へ。
450mの登り返しで3時間もかかった。しんどい…。

でも時間に若干の余裕があるのでもう一つの斜面をちょこっと滑降。

この辺りはどこを滑っても良さげ。素晴らしいです。
それからトラバース気味にほんのちょっと登り返して下山。


ちょうどその頃に青空も見えてきて気分も最高。
やっぱり青空はいいな~、雪も最高で文句なし。
P1280432.jpg

P1280433.jpg


下まで快適に滑って最後にちょっと歩いて終了。
P1280436.jpg


温泉入ってゆっくりして娘の迎えも余裕で間に合った。
もうちょっと滑れたかもと思いながらも満足の一日。

北斜だし斜度もあるのでとても滑り甲斐のある山でした。
また来よう。



今回のルートと動画です。



ルート地図




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2013.01.21 氷山

自分の今年のテーマは「地元の山」

ということで自宅の最寄駅ならぬ最寄山の氷山へ行ってきました。

実は先週も仕事前の早朝に行ったんですが
甘くみてたら深いラッセルに阻まれて敗退。

この日は天気も良かったのでのんびり散策してきました。


前日に大して雪も降らなかったのでラッセルはこのくらい。
前回の膝ラッセルに比べればだいぶ楽でした。

P1210330.jpg


おかげで前回の敗退地点も半分くらいの時間で通過。

P1210329.jpg



標高が上がるにつれて展望もよくなってきました。
このあたりはなかなか快適な尾根歩きです。

GOPR2301.jpg


雪が良ければ楽しめそうな斜面ですが・・・。
南向きの斜面なので雪はグズグズで全然面白くありませんでした。

P1210339.jpg



自分の住む町を一望、低山ながら素晴らしい展望です。
自宅もはっきり見えました。

P1210348.jpg



まさに自宅の裏山といった感じです。

GOPR2305.jpg


そして2時間ほどかかってようやく山頂に到着!

標高はスカイツリーよりわずかに高い674m。

山頂はテントを張ってくださいと言わんばかりに
そこだけ木がなく平らになっていました。

P1210353.jpg



山頂でちょこっと休憩してから辺りを散策。

地形図を見ると北斜面が面白そうだな~と思っていたのですが
思った以上に藪が・・・。

P1210354.jpg


それでもせっかく来たので少し滑ってみるも
すぐに藪につかまり登り返し。
雪はそこそこいいんだけどな。


こちら側の展望もなかなか。
奥に見えるのは妙高かな。。

P1210360.jpg



トラバース気味に登り返しながら散策してると
ちょっと滑れそうな斜面を発見。

斜度もあり下部がよく見えないのが不安ですが
時間もまだあるし再度滑ってみることに。

で、滑ってみたらなかなかいい感じ。
地形がわからず一気に滑れませんでしたが
上からノンストップでくれば結構楽しめそう。

GOPR2311.jpg

斜度もいい感じ、北斜面なので低山にしては雪もまぁまぁ。

ただ登り返しが・・・。

まともに登れる箇所もなく、藪漕ぎ急登の登り返し。
ちょっと緊張する箇所もあり嫌な感じでした。

P1210370.jpg



これが仕事前の早朝に滑れれば最高なんですが・・・

山頂まで2時間のハイクはいいとしても
登り返しに1時間がちょっと厳しい。

そのまま滑って帰ってこれればベストなんだけど。
で、そのまま帰ってこれる南斜面を滑ったら雪が重すぎて大変。

しかもルートミスでダメな沢に迷い込んで時間をロス。
保育園の迎えの時間が迫っていたので焦りましたが
なんとかギリギリ間に合いました。よかったよかった。



さほどお手軽というわけでもないし
仕事前のパウダーは難しそうです。


それでも低山ならではの楽しみ方もあり、
なかなか楽しい1日でした。


機会があれば山頂でテント泊もいいかもしれません。




今回のルートと動画

ルート地図






2013.01.08 平標山

今回は前回元々行く予定だった平標に改めて行ってきました。


相変わらず布団からなかなか出られず、
「昨日も滑ったから今日はいいか」なんて思いながらも
なんとか予定より30分遅れで家を出発。


この日の天気予報では朝のうち晴れ、午後は曇りのち雪。

どうせパウダーは大して期待できないからせめて
天気のいい午前中に滑りたいな~~と思いながら
現地に到着、準備をして7:30に登り始めました。

P1080291.jpg



1月の平標は初めて来たけどやっぱりまだ雪が少なく
下の方では大して埋まってないので藪がすごい。

登ってる最中ですらかなり難儀するくらいだから
帰りはさぞかし面倒なんだろうな~と憂鬱になる。
あと150cmくらい積もってくれるといいんだけど。



それでも上部はさすがに真っ白。

でもやっぱりちょっと硬そう・・・仕方ないけど。

P1080293.jpg



風は強いけど日差しもあって暑くもなく寒くもない。

昨日の鍋倉山は汗だくだったけど今回はけっこう快適。

天気も景色もよく気分も上々。

おかげで昨日に比べて登るペースもいい感じ。

景色も良くて気持ちいい~
GOPR2287.jpg




そしてようやく山頂到着。

相変わらず風が強い。
ポカポカ陽気だったら山頂で昼食だったんだけどな。

ガスもかかり始めたけど少し待てば時折視界が開けた。

P1080301.jpg



さて、いよいよ滑降。

ヤカイ沢へ入りましたが予想通り大したパウダーもありません。

まぁそれでもそこそこの雪と青空のおかげで楽しめました。


ただやっぱり帰りの藪の濃さには閉口。

新品のウェアでバシバシとガードしながらの下山。

ウェアは着て使ってなんぼのもんだと思ってはいますが
さすがにこれにはちょっと・・・。



楽しかったけどやっぱりもうちょっと雪が降ってからがいいな~。


今回の動画




この日も楽しい一日でした。


2012.01.07 鍋倉山

今シーズンの初山行に行ってきました。


当初は平標あたりがいいかなとも思ってましたが
前日に体調が悪くなり行けるかどうかも微妙な状況・・・。

朝起きて体調が良くなってたら行くことに決めたものの
出発予定の5:30に目を覚ますとまだちょっと調子よくない。

今回は中止にしようとそのまま二度寝。

したものの8:30に起きたら天気はいいし体調も悪くない。


せっかくの貴重な休みに一日家で過ごすのももったいない。
という紆余曲折(?)を経てやっぱり行くことに。

ただ、スタートが遅れたので行き先を変更。

平標よりちょっと早く行ってこれそうな鍋倉山へ。


この日は他に誰も入山者がいませんでしたが
週末のものらしきトレースがまだ残ってました。

P1070261.jpg


青空!快晴!気持ちいい。
P1070264.jpg


久々の山行で体力が・・・足が重くてなかなか前に進みません。
P1070267.jpg


きれいなブナ林。ここをゆるゆる滑るのも楽しい。
P1070269.jpg


そしてようやく山頂へ到着。
いい景色。朝のうちは快晴でしたが少し雲がかかったのが残念。
もうちょっと早く来てればもっときれいだったのにな。
P1070273.jpg




思ったよりも雪質も良くてシーズン最初の足慣らしにはちょうどよかった。

ただ予定ではもうちょっと早く登って北斜面を一本滑って
登り返すつもりが山頂に着くまでに予定時間を1時間オーバー。

帰りに野沢温泉に入りたいし、子供の保育園の迎えに間に合わなかったら
次回からの山行に多大な影響を及ぼす可能性が大なのでそそくさと下山。

日頃からもうちょっと体力つけとかないとやっぱりダメですね。


それでも久々の山はやっぱり楽しかった。いい一日でした。



久々に動画も撮ってみました。







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