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角田山 家族登山  4月29日

いつも家族の理解 あるが故の山行。



今回はゴールデンウィークに家族のイベントがしたいと考え


家族で楽しめて 登山した満足感が味わえて、そして近い。


帰りに海の幸でも食べられれば なお満足!ということで、「角田山」に決定!




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角田山の「五ヶ峠」から登山開始  天気もいいので早くから 車の数も多かったです。


花も桜も ちらほら 



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8時半ごろ出発  休み休み 時間をかけて歩きました。
子供に登山嫌いと言われないように、「ほめる そして お菓子 次に 誉める」
親も気を使います(^v^)

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何とか2時間かけて。。。  思ったより休みが多くて時間がかかりました。

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山頂はとても広くて驚きまいた。  

テント持ってきて 夕日キャンプもいいよね。

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佐渡島も登山道から見えました。 この写真で分かってもらえるでしょうか?

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一生懸命のぼり、下山も少し始まった所で 末っ子が 力尽きました。

背負子もってきて良かった。。。


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下山時間が早かったので、近くの浜辺へ レッツゴー!!


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子供たちから「山登り楽しかったね。」と言われたので、また計画しちゃおうかな
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鹿島槍東尾根 (敗退)

鹿島槍の東尾根を1泊2日の予定で行ってきましたが
天気と雪の悪さにより残念ですが敗退してきました。


日頃の行いが悪いのか、某釜の神様に嫌われたのか
山行予定の2日間のみピンポイントで悪天候の予報。

それでも良い方に予報が外れることを期待して出発。

前夜20:00頃に十日町を出て22:30頃に現地着。

翌日は3:00起床で5:00に予定通り出発です。


朝のうちは霧雨、気温もやや高めでした。
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雪の残る林道を歩き、東尾根の取り付きまで約40分。
ここからいよいよ東尾根に取りつきます。
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ガスに覆われて辺りは真っ白、景色は見えません。
この辺りは杉が多く、見事な巨木も。
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少し標高が高くなるとブナ林にかわります。
比較的なだらかでスキーならシールでも登れそうです。
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そして9:00前にようやくガスから抜け出しました。
ガスからひょっこり現れた尾根
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後ろを振り返ると一面の雲海。
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目指す鹿島槍も見えてきました。
思ったよりも雪が多いかな。
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この辺りで標高は約2000m、とにかく雲が凄かった。
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9:26 一の沢の頭に到着。いい眺めです。
欲を言えば青空が・・・でもまだ雨が降らないだけマシです。
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鹿島槍へ続く東尾根。
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所々にスッパリと切れ落ちたナイフリッジや
雪が抜けそうな悪い箇所もありました。
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10:20、二の沢の頭と思われる場所に到着。
時間は予定より大分早かったけれど、天気や雪の心配もあり
無理せず予定通りここで行動終了、テン場設営にかかります。
(実際は二の沢の頭はもう少し先だったようです。)


で、時間はたっぷりあるのでせっせと壁を造成。
なかなか快適なテントサイトが完成しました。
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ちなみにテント設営の際、うっかりポールを手放してしまい
一瞬のうちにポールが斜面を滑り落ちていくというハプニングが。

慌てて斜面を駆け下りましたがポールの早さには追いつけず、
やっちまったと思いましたが、滑り落ちたポールが雪に潜りながら
止まってくれてなんとか回収することができました。よかった~。


回収できたから笑い話にできるものの
あのまま崖下まで落ちてたら・・・・・・反省です。

そんなハプニングもありつつ、12:00にはテント設営も終了。

ちょうど雨も降り始めてきたのでテントの中でゆったりと。


しかし期待した天気の好転も絶望的で、雪が思った以上に悪く
第一岩峰付近に雪崩の後らしいものも見えたこともあり
明日のアタックは早々に断念し、敗退することにしました。




そして翌朝。

昨夜は一時強い雨も降り、雪の落ちる音もあちこちから聞こえ
さらに朝の気温もかなり高めとコンディションは最悪。

それでも一瞬青空の見える瞬間もありました。
やっぱり青空っていいですね~~~

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でもそれも束の間、すぐに辺りは真っ白なガスの中。

細心の注意を払いながら下山です。

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下山では登ってきた時と違うルートで降りてみようと
残っている踏み跡をたどってみたものの、よく見ると熊の足跡。
はっきりした足跡だったのでおそらく今朝のできたてホヤホヤ。


ちょっと分かりづらいかもしれませんが・・・親と子の2頭と思われます。
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熊の足跡を辿っていくなんてやだな~と思いながらも
登り返すのもあれなので笛吹きながら下りました。

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そしてなんとか無事に林道へ下り、9:48に無事大谷原登山口到着。

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気合を入れて挑んだ割には不完全燃焼の敗退となりました。
残念ですがまた来年来ればいいでしょう。

次回は天気に恵まれるといいな~~。


おまけ






北面台地 スノーシュートレッキング

焼山・火打周辺の山スキーは以前から評判もよく、いい話を
聞いていましたが、ボード向きではないと思い敬遠していました。

でも食わず嫌い(?)もどうかと思い、行ってみることに。

結果はタイトルどおりです。
本当は「火打山スノーボード」にしたかったんですが・・・。





直前の天気予報では午前中は晴れ、午後から雨。

天気の崩れる昼までに山頂に立って、そこから滑降、
というのが当初の予定。で津南を1:30に出発しました。

深夜で道も空いていたので笹倉温泉には4:00前に到着。

出発は4:00ジャスト、ここから約8時間で山頂を目指します。
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気温は高め。生ぬるい風が吹いてました。
5:00を過ぎるとだんだん明るくなってくる。
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結構上まで上がってきました。
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しばらくすると進行方向に焼山が。遠いな~。
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さらにしばらく歩くとようやく火打山の姿が。
思ったより雪もついてていい感じ。でも遠い・・・。
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火打山の北西斜面。いいね~。
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今日は朝からずっと風が強い。
で、思った以上に早く天気が崩れ始める。焼山もガスの中。
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北面台地を歩く頃には雨が降り始めてテンションダウン。
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賽の河原を横断。
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この後は天気も悪く景色も見えないので写真もなし。

結局、悪天候とあまりの雪の悪さのために
影火打への取り付きをちょっと登ったところで帰ってきました。

帰りは最悪な雪に悩まされながらの下山。
板にブレーキをかけられるようなストップスノー。
おかげでちょっとしたアップダウンすら登れない。
その度板を脱いで歩いての繰り返し・・・うんざりです。

板を担いで延々とスノーシュートレッキングしてきた感じ。


で、2時間かけて下山後は温泉。
やっぱ山のあとは温泉ですな~。
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天気と雪が悪かったこともありますが
今回の印象としては全くいいところなし。

やっぱりボード向きじゃないですね。
これなら平標を2往復した方がよかったかも。

次回来るのはいつになることやら。

第35回定期総会

本日、平成24年4月7日、
清津山の会の第35回定期総会が行われました。

35周年という節目の年を迎えたこの1年間、
それにふさわしい取り組みができなかった反省を踏まえ
今後の5年間を40周年に向けた準備期間と位置づけ、
より一層の活動を行っていくことなどが話し合われました。

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昨年度は諸事情により4名の退会者がありましたが、
新たに20代を含む6名の新入会員もあり、活気が出ています。

総会後には懇親会を開き、今年度の抱負などを語りました。

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各々、自分のやりたいこと、行きたい山へと目標を定め
同じ会の仲間と共に充実した1年となることでしょう。

今年1年も怪我や事故なく、素晴らしい1年にしたいと思います。


2012年4月2日 平標山

2月の苗場山以来、1ヶ月以上も山へ行ってませんでしたが
久しぶりにボードを担いで登ってきました。行き先は平標です。



出発は余裕を持って・・・と思い4:30に自宅を出るつもりで
3:50分と4:00に目覚ましのアラームをセットしておいたのに
ふと目が覚めて時計を見ると5:08分・・・やっちまった。


一瞬、今日はごめんなさいしてこのまま寝ようかとも思いましたが
1ヶ月ぶりの山、気合を入れて急いで支度し自宅を出ました。
M山さん、すいませんでした。。。


結局予定より約30分遅れで現地着、6:30頃に出発しました。
天気は回復へ向かうようですが朝はいや~な感じの空模様。

テクテク林道歩き。
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その後しばらくは樹林帯をテクテク。
いつもより枝がうるさく感じましたがおそらく積雪が多いせいじゃないかと。
幹の部分はすっぽり埋まって枝部分が雪面付近にきてるように感じました。
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そんなうるさい枝にも春の到来、ねこやなぎ。
モフモフしてて気持ち良さそう。もう4月だもんな~。
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樹林帯を抜けるとヤカイ沢下部へ。
空は相変わらずどんより。風が強くて参りました・・・。
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この辺りから右手側の尾根に向かい高度を上げます。
だんだんと青空も見えてきた。いいぞ~。
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尾根の下の方ではかなりサラサラのパウダーがたっぷり。
スノーシュー履いてても膝下くらいまで埋まりました。
4月でこれだけの雪質は今まで経験したことありません。

風も強いしヤカイ沢諦めてここを滑ろうかとかなり悩みました。
が、下部はよくても上部はカリカリ。結局山頂を目指すことに。

もうちょっとで稜線。この辺は風の影響もありガリガリ君。
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稜線に出たらさすがに風も容赦なし。
背負ったボードが風に煽られてすごい歩きづらい・・・。
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山頂が近付くにつれて風はさらに強く・・・
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強風をやり過ごそうと背中を向けて我慢中。
でも全然おさまってくれないんですけどね。
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それでもなんとか山頂に無事到着。
時刻は9:30、M山さんの健脚に感服です。
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西ゼン。
相変わらず滑り込みたくなるほど魅力的です。
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山頂からの景色。晴れてよかった~
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いつもならもうちょっと山頂でゆっくり・・・したいのですが
風に追い立てられるようにしてそそくさと山頂をあとに。


さて、いよいよお楽しみの滑降へ。
ヤカイ沢は雪も安定してて雪質も良さそう。

登ってくる途中で「あそこ滑りたいな~」とチェックしてた斜面は
かなりトラバースして高度を落とすので山頂直下の斜面に変更。

まともに滑るのは本当に久しぶり、ちょっと緊張しましたが
滑り始めるとアドレナリン全開、最高に気持ちよかった。
雪も4月とは思えないほどいい状態で大満足です。


今回滑った斜面、上部
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下部
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M山さんの華麗な滑り。
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帰りは例の樹林帯の枝攻撃に耐えながら下山。
久々に木にぶつかるかと思いましたが無事車まで到着。


1ヶ月ぶりの山でしたがやっぱりいいですね~。

なによりこの時期でこれだけの雪質で滑れたことに感動。

また行かなきゃ。












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