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2012年2月20~21日 苗場山

「冬の苗場山は最高」という言葉を多くの人から聞いていて
いつか行ってみたいと思っていましたが、ようやく実現しました。

2月20日(月)

4:30に津南を出発、小赤沢の除雪終了地点へ車を駐車。
準備を整え出発したのは6:00ちょっと前くらい。

薄暗い中、ヘッドライトをつけて歩き始める。
30分もすると空もうっすらと明るくなってきた。
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気温も低く冷たい空気が気持ちいい。
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天気は快晴!

このあたりが3合目。
先月の山行ではハードラッセルのためこの付近でテント泊だったらしい。
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今回、カモシカは見ませんでしたがウサギを見ました。
動物達の足跡はこれ以上ないくらい絶妙なルートを選んでたりします。
動物の本能なのでしょうか。素晴らしいです。
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雲ひとつない快晴、景色は最高!!
この景色を見ていると疲れも吹き飛ぶような気がします。
私は吹き飛びませんでしたが・・・。
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山頂付近は真っ白。素晴らしい。
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14:00頃に五合目付近に到着。
今日の行動はここまで。今夜の宿にチェックインします。

格安ホテルなのでルームメイクはセルフサービスでした。
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1時間半くらいで雪洞が完成。とても快適でした。
その後はさっさとご飯を食べて明日のために早めの就寝。

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夜、外に出て空を見ると満天の星。
なんとも言えない幸せな時間です。


こちらは動画。1日目の登りの様子です。
















翌21日は3:00起床。

温かい飲み物、朝食を食べて出発です。

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山頂へと続く稜線に取り付き始めた頃、
朝日が鳥甲山を照らしていました。きれいだなぁ~

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稜線上に出ると成長中のスノーモンスターが多数。
大きさもかなりのものです。

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山頂へと続く最後の登り。
素晴らしい景色に笑みがこぼれます。

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稜線上から鳥甲山方面。
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この辺りまでくるとまわりは完全に白一色のスノーモンスターワールド。

あまりの絶景に写真を撮りまくって足が前に進みません。

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こちらは違うカメラで撮ったのでちょっと色彩が異なります。
エビの尻尾の造形が見事でただただ魅入ってしまいました。
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そしていよいよ山頂に到着!

実は山頂に着く1時間ほど前には厚い雲に覆われ、
灰色の空模様でちょっと残念に思っていたのですが、
登頂直前に再び晴れ間が戻ってきてくれました。



一面の大雪原、素晴らしいの一言です。

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山頂の遊仙閣は完全に埋まっていました。
唯一、自然体験交流センターの屋根だけが出ています。

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東方面。平標はガスに覆われて見えませんでした。
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山頂で記念写真。こちらもカメラが違うので色がちょっと変わってます。
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山頂直下の樹氷帯からこの大雪原まではまさに別天地。
本当に素晴らしい景色でこれには疲れも吹き飛びました。

次回はこの大雪原のど真ん中でテント泊してみたいと思いました。


冬の苗場山、最高ですね。



ただ、予想はしてましたがやはりスノーボードには向かない山ですね。
帰りもところどころアップダウンで板を脱いでは履きを繰り返し・・・。

でもあの絶景を見れるなら来る価値ありです。


こういう山に行くとやはりスプリットボードが欲しくなります・・・。
スノーボードで楽に滑降できるルートも開拓してみたいなぁ。

いや~疲れたけど楽しかった!
天気にも恵まれて素晴らしい山行でした。

写真もたくさん撮りましたが、その一部をアルバムにアップしました。
こちらへどうぞ。



2日目の登りの動画です。
少しでも臨場感をと思い、登頂までの約8分間はノーカットで。
風が強くちょっと雑音がうるさいですが。




おまけ。
帰りの滑り。  と、ツボ足歩き・・・。







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大源太キャニオン~

大源太キャニオンキャンプ場~葡萄尾根2月20日



久しぶりに歩きたくなり、生まれ故郷の土樽へ行ってきた。




出発した時間が遅かったので、日差しは強くなり雪も重いが一人歩きには丁度いい。




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キャンプ場からゴルフ場の中を横断し大源太山を正面に見る。




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コース脇から葡萄尾根に取り付きカモシカらしき足跡と並んで歩き、寝床の横を通過。


息も切れ切れになったところで、空が近くなってきた。



今日の天気は向こうの山まで透き通る様に見渡せる。


苗場山に行っているメンバーもさぞや、楽しいだろうな。



土樽からみた、苗場山




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タイムリミットを決めて、行ける所まで頑張る。


小ピークをいくつか 越えたが、帰りも小さな登り返し・・・シールを貼ったままにするべきか  はぐか・・・


帰りのことを心配しながら歩くうちに時間になってしまった。


大源太をみて、右尾根が夏道、弥助尾根。  今回は左から向かっている。


もう少し時間があれば、直下までいけたが、大源太最後の登りは急登でクライミング要素たっぷりだろうな。



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コースの心配もなく好きなところを降りる。




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上高地 スノーシューハイキング

上高地の河童橋までの往復スノーシューハイキングに行ってきました。

地元の方の話ではずっと週末天気が悪かったそうですが
この日はきれいな青空で最高のハイキング日和となりました。

2012.2.11 上高地 008


2012.2.11 上高地 016


2012.2.11 上高地 023


2012.2.11 上高地 032


2012.2.11 上高地 038





2012年2月6日 鍋倉山

自宅から1時間圏内、半日で楽しめる鍋倉山へ行ってきました。

清津山の会では少数派のスノーボードでの山行です。


朝6:00前に自宅を出発。
6:45分に温井集落に到着し、7:00には登り始めました。


ちょうど登り始めた頃に朝日も昇ってきました。
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これから向かう鍋倉山。朝日できれいに輝いてます。
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予報通り天気も良くて気持ちがいい。
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ここ数日はほとんど降雪がなかったので
週末に入った人のトレースがしっかり残ってました。

おかげで予想していたよりも楽々登れました。


こちらも良さそうな斜面。ノートラックです。
よし、決めた。帰りはここを滑ろう!
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ブナの森の中を黙々と歩いていきます。気持ちいい。
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雪質はさほど期待してなかったんですが、思ったよりいい感じ。

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成長中のスノーモンスター
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こちらは登りの様子




8:50に山頂着。
風がちょっとあって肌寒い。

相変わらず景観も最高!妙高の山々。
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雪質も予想よりかなり良かったので北斜面を1本くらい
滑りたかったのですが午後からは家族サービスが・・・。

というわけで景色を楽しんで下山です。

天気も雪もよくて快適な滑りが楽しめました。

帰りの動画。




朝、登る時に狙っていた斜面も滑れました。
距離は短いですが斜度もそこそこあって面白かったです。

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9:30には撤収完了して帰宅したのが10:30。

もうちょっと早起きして頑張れば仕事前でも行けるかも?
空いた時間にちょっと遊びたい時には最適なコースですね。


新緑の季節に再訪したいと思います。


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