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小松原清掃ハイク

6月26日に毎年恒例の『小松原清掃ハイク』が行なわれました。38名と大勢の方から参加していただきました。
お礼申し上げます。
前日まで雨が続き、天候も心配しましたが歩き始めるとみるみる雲もあがり始め、気持ちよく歩けました。DSC01632_convert_20110707213040.jpg
足もとが濡れて滑りやすくなっていました。
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木道の両脇にはワタスゲなどが咲いていて、目を楽しませてくれました。
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イワイチョウ
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池とうにも花が咲いていました。
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小松原小屋で記念撮影
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帰りも転ばないように行きたいと思います。
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皆さんお疲れ様でした。美味しいトン汁ができていたので、お昼にしましょう!DSC01643_convert_20110707214638.jpg

魚も入っていてだしが出てました。作っていただいた方に感謝していただきます!
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バスに乗る前に記念撮影。この後、雨になりました。
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バスでゲートまで行き、ゲート付近もゴミ拾いをしました。
そして、参加していただいた皆様本当にありがとうございました。
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2011年6月18日 谷川岳 一の倉 南稜

先日悪天候により敗退した一の倉南稜。

数日後に再びチャレンジしてきました。

今回も前回同様に前日夜に現地でテント泊。

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朝は4:00起床の予定だったけど車の音で目が覚める。

週末だったのでクライマーやカメラマンが早朝から来る様だ。

天気はあいにくの空模様。山は完全にガスの中。

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天候が回復することを祈りつつ出発。

正面の三角の岩は有名な衝立岩。

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雨こそ降ってないものの昨夜の雨とガスで岩はやや濡れた状態。

アプローチでは前回以上に岩が滑るので注意しながらしっかりと。


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この日は確認できただけで前に2パーティー、後に2パーティーがいた。

ルートはたくさんあるのでみんなどこに行くのだろうと思っていたら
自分たちを含め5パーティー全てが南稜という混雑状態に。。。

自分たちのすぐ後に来ていた2人組は早そうだったので
順番を先に譲って自分たちは4番目に登ることに。


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後には3人組パーティー。
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一番目に登っていた2人組は岩の濡れ具合が危険と判断したのか
1ピッチ目で断念して撤退していきました。


ちなみに、後でわかりましたが後ろにいた3人組パーティーも途中で撤退した様子。

結局、この日は5組中2組撤退、1組がトップアウトして登山道下山、
我々を含む2組が終了点から懸垂下降で下山ということになりました。



さて、取り付きに到着し、待つこと1時間ようやく登攀開始!

技術的な難易度はさほどでもないけどやはり室内とは勝手が違います。

アルパインならではの高度感、滑りやすい岩、予想以上に難しい。

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期待した天候の回復はなく、一日ガスっていた。

ガスに包まれた山も神秘的でいいけど青空の景色も見たかったなぁ・・・。

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そんなこんなでなんとか登りながらいよいよ最終ピッチ。

この最終ピッチは南稜の核心部とのこと、傾斜もそこそこある。

と、最悪なことにこのタイミングで雨がパラついてきた。

核心を前にただでさえ岩が湿っていたのに雨ともなると最悪だ。

止んでくれとの祈りも虚しく徐々に雨足が強まってくる。

結局フリーでは登れずに使えるものは何でも使い、なんとか登頂。

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終了点についてレインウェアに着替えたら早速撤収。

ここから登ってきた岩をロープを使って懸垂下降で下りていく。

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下降途中にはちょっとしたアクシデントもあったけど
とりあえず無事に南稜の取り付きまで下りてこれた。

ここまで来るとガスが切れて下界の様子も見える。

駐車場まではもうちょっと。

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ここから下は通常ならロープもいらない道だけど

雨で滑りやすいのでロープで確保しながらの下山。

おかげで当初予定よりもかなり時間がかかった。



初のアルパインで雨の洗礼を受けた記念すべき一日。
楽しさだけじゃなく山の怖さも改めて痛感させられた。

とにもかくにも内容の濃い充実した山行となりました。


次回は晴れた日に再び訪れたいですね。

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県連 安全登山教室

6月11日12日と二日にかけて県連 安全登山教室が行なわれました。
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プロジェクターを使用しての講話や岩場にいって実地訓練をしました。
これは、フリクションヒッチ(懸垂下降、登り返し)の練習です。
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上部に居る桐生さんにビレイしてもらい、リード(下に居る人)は登っていきます。
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連結の方法や失敗例など貴重な話を聞かせていただきました。
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岩場の目の前にあずまやがありいいゲレンデです。
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この岩場を管理していただいている方にお礼申し上げます。
また、来ますね。


蓬峠~武能岳~茂倉岳  6月4日

生まれ育った地元の山に登る。これは、毎年恒例となってきた。
『地元の山を知らず、山は語れない!』ってちょっと思ったから。
と、言っても自然は奥が深い。まだまだ、足もとにも及ばない。



旦那と二人で、夏の風に変わりつつある谷川連峰の一つ、蓬峠を目指す。


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蓬沢登山口5:30~渡渉点7:00~蓬ヒュッテ7:42~武能岳8:26~
茂倉岳9:34昼食~茂倉小屋10:00~矢場の頭10:45~茂倉登山口11:54着

まだ、山には春の名残が残っているようだ。沢には沢山の雪があり、所々緊張を要する箇所がある。



豪雪の中今年も耐え抜いた蓬小屋

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見えるのは茂倉岳谷川方向

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茂倉の山小屋はまだ雪の中にあり、二階の入り口から出入り可能であった。
先客がおり、2泊しながら写真を撮るとのこと。



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雪が消えているところは、春の訪れを感じる。


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