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2019.01.14 平標山

随分と放置されてしまったブログですが久しぶりに更新します。

諸般の都合で自宅発が9:36と山へ行くには遅すぎる時間だが支度をして出発。

登山口に着いて準備を整え歩き始めたのが10:41
ここ数日は天気も良かったので雪質には期待していなかったけど
思っていた以上にいい感じ。標高数百メートルの里山とはやっぱり違う。

別荘地前の道路を抜けて林道へ。
林道に入って間もなくで2人のスノーボーダーが下りてきた。
早いなぁと思ったけど自分が遅すぎるのか…。
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林道から離れ灌木帯に入る。
相変わらず藪が少し煩いけどこの程度なら十分滑れそう。
約1時間ほどでいつも写真を撮る少し見晴らしのいい場所。
天気予報は終日曇り。山頂は少しガスがかかってる。
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今日はスプリットボードで来たが何だかシールの効きが悪い気がする。
シールが悪いのか、技術がないのか、雪質なのか。
多少の斜度なら問題ないが、稜線へ向かうブナ林の登りでズルズルと落ちてしまう。
試行錯誤しながらトライしていたらスリップして止まらずに転んで雪まみれに。

稜線に乗り上げる斜面で2回も転んだ。
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ウェアのジャケットを脱いでいたので上半身は雪まみれで冷たい。
ジャケット着るついでに小休憩。スノーシューで来てもよかったかな。

12:54 稜線に出たら視界が開けた。いい景色。
苗場スキー場の音がよく聞こえてくる。今日も賑わっているんだろう。
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稜線通しに登っていくつもりだったけどやっぱりズルズル落ちてしまうので
ジグ切りながら笹薮の中を登っていく。こっちの方が随分マシだ。

やがて夏道登山道と合流するあたりで仙の倉が眼前に。
青空も見えてきて気分も上々。風は相変わらず強いけど寒さはそれほどでもない。
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傾斜の緩んだ快適な斜面をもうひと頑張りでいよいよ山頂。
時刻は13:46。残念ながら周囲はガスで視界無し。
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さて、視界もないし風も強いのでシールを剥いで滑走準備。
山頂からヤカイ沢へ滑り込む。ガスも晴れ、視界がよくなってきた。
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雪はクラストしててちょっと固めだが楽しい。
が、滑りが下手すぎて思い通りに滑れずにもどかしい。
今日は割り切ってのんびりゆっくりと滑っていく。
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少し標高が下がったあたりの方が雪質よくてグッドパウダー。
板も走るし楽しい。そしてあっという間に下部の灌木帯へ突入。
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斜度はなくても板が走るのでスピード感があって楽しい。
灌木のわずかな隙間を縫うように滑走するのもスノーボードクロスのようで面白い。
途中で止まるかと思ったけど思った以上に快適にノンストップで登山口まで。
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車に戻ったのは14:26。山頂から車までは27分。
下山で歩かなくていいのはやっぱりいいなぁ。

これからまた少しずつ山へ行ってブログも更新できればと思います。

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2017.02.28 山伏山

メンバー: YZ

およそ半年振りとなる山行でした。
生活環境が変わり、随分と山から遠ざかってしまい
気がつけばもう雪山シーズンも後半戦残りわずか。
今年は我慢の年と割り切ってのんびり行こうと思います。

久々の山行ということで、無理せずのんびり行けそうな山、
以前から計画だけは立てていた山伏山へ行ってきました。

8:45 寺石集落をスタート。
放射冷却で冷え込んだ朝、雪面はガチガチに凍っている。
よく見るとうっすらと足跡があり、数十メートル先でUターンしていた。
今朝凍み渡りをした人のものだろうか。
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今日はのんびりシール歩行の復習がてら林道を延々と
歩くつもりだったが、ついついショートカットしたくなり
適当な場所から斜面に取り付き、小さな尾根筋を登って行く。
いつも持ってくるGPSを今日は忘れてきてしまったが
見慣れた道なのでショートカットも上手く出来た。それにしてもいい天気だ。
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標高525m付近で林道が大きくカーブする地点から山伏山が見えた。
ここは見晴らしも良く、気持ちがいい。
日が昇り、気温も上昇して雪はすっかり緩んできた。
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ここから先は林道沿いをひたすら歩く。
途中でシールに雪が付き始めたので小休止してワックスを塗る。
だいぶ良くなったが、その後も時々滑りが悪くなることがあった。
今日のような雪質だとそうなるだろうと思っていたら案の定だった。

10:19 薬師湖に到着。山伏山もまだ雪が付いていて一安心。
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これだけ雪があれば薬師湖も上を歩けるはずだが、
万が一の可能性もあるので怖くて上を歩けなかった。

山伏山の麓まで行き、そこから北東側へ回り込む。
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雪はすっかり腐ってしまっているが斜面はなかなか。
来シーズン以降、パウダーを当てに再訪したい。
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標高が上がるにつれて一気に見晴らしも良くなってきた。
振り返れば八海山、中ノ岳、巻機山などのお馴染みの山々が。
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山頂までもう少しのところで、なかなか登れなくなってきた。
北側斜面は雪が腐らずサラサラの状態で残っていて、
15cmほどのパウダーの下はガチガチの氷化斜面。
シールが全然効かずにズルズルと滑り落ちそうになる。
今日はクトーを忘れたのでエッジを効かせて四苦八苦しながら登る。
ようやく緊張から解放されたらもう山頂は目前だ。

11:04 標高903mの山伏山山頂に到着。
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山頂は見事な大パノラマの展望台で
上越国境の山々や、苗場山、鳥甲山など地元の山々が一望できた。

正面には昨日行く予定だった小松原、日陰山の斜面が一際目立っていた。
苗場山や鳥甲山、津南の台地もよく見渡せる。
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八海山や巻機方面の山々も白く輝いていた。
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晴れ渡った青空の下、のんびりとランチタイム。
やはり静かな雪山はいい。いつかここでテント泊もしてみたい。
ゆっくりと景色を楽しんでから帰り支度を始める。

雪がもっと付いていれば面白そうなシュートもあったが
今日は安全第一でゆったりと滑れそうな斜面を選ぶ。
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滑り出しは急だが下部も広々としていてプレッシャーはない。
あっという間に滑り下り、楽しい時間はわずか数ターン、ほんの一瞬。
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あとはひたすら来た道を下山。
所々で酷いストップスノーもあったが、概ね問題なく滑って降りれた。
薬師湖から寺石集落までは約20分。
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12:06に車に戻り、久々の山行も無事終了。

やはり久々の山は楽しかった。
天気が良かったせいもあるが、いいリフレッシュになった。
まだまだ以前のように自由に時間が取れないかもしれないが
せっかく雪国に住んでいるのだから、少しでも時間を作って
近所の山を楽しむなど、残りわずかなシーズンを楽しみたい。



新春山行「氷山」

昨年に続き一月の会山行は氷山


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参加者11名(スキー隊3名)
降雪も一段落
天気は何とか参加者の思いを受け止めてくれ
雪なし風なしのまずまずのスタートとなった
登山口、神社の参道はがりがりの凍み渡り状態
ここの所の天気と昨夜から早朝にかけての冷え込みで
雪も締まりラッセルもスノーシューが隠れる程度
楽ちんなトップ、ラッセルなしの登りはありがたい^^
ブナの林を抜けると尾根も細くなり高度感が増してくる
次第に越後三山から苗場山、上信越の山々が見えて来る
眼下には信濃川を足元に日本一の河岸段丘が広がる。
約2時間半 氷山、山頂だ!
山頂では毎年恒例の「鍋パーティー」
野菜、キノコ、鶏肉、つみれ 鍋を二度ほど作り
〆はうどんではなくラーメン!全て完食~
お天気に恵まれ楽しい山行になった^^
下山後は温泉に浸かり 
これまた毎年恒例の「山の会新年会」会場へ直行
楽しかった一日や今年の抱負を語り夜が更けて行った・・・

2016.05.23-24 立山

メンバー: YZ , ゲスト1名
天候  :2日間とも晴れ

小雪に悩まされ、不完全燃焼気味となった今年の冬。
今シーズンの滑り収めとして久しぶりに春の立山へ行ってきました。

朝4時に自宅を出てゲストと合流、7時頃に立山駅に到着。
さすがに5月下旬の平日になると人も疎ら。それにしても暑い。
立山では今年から手荷物の取り扱いが変更となり、
スキー・スノーボード等には安全のためのカバーを付けることが必須に。
現地でも販売しているとのことで300円でカバーを購入していざ室堂へ。


ターミナルを出るとすぐに夏道が。やっぱり雪が少ない。
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みくりが池定番のビューポイント
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春の立山は8年ぶり。まずは雷鳥平キャンプ場までテクテク歩く。
久々のテント泊装備+板はやっぱり重く、鈍った体には結構きつい。
キャンプ場に到着し、まずはテント設営。
日差しが強く、テントの中はかなりの暑さ。
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設営後、先ずは剣御前小屋を目指して雷鳥坂を登り始める。
自分の未熟なシール登行では少し厳しい斜面もあり、
何度かスリップしそうになりながら登って行った。
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剣御前小屋に着くと剣岳の雄姿がお出迎え。
ここから本日1本目の滑走、剣沢を滑って行く。
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雪はそこそこ緩んではいるものの縦溝が酷くて修業系の滑り。
それでも剣岳を眼前に滑れるロケーションはやはり素晴らしい。

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どこまでも滑って行きたくなるのを堪え、剣沢小屋の少し下で滑走終了。
小屋まで登り返してここでランチ休憩。それにしても暑い・・・。

休憩後、剣沢を登り返して再び剣御前小屋へ。
あっという間に滑ってきた距離が果てしなく遠く感じる。
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剣御前小屋まで登り返し、これで今日の登りは終了。
ここからは雷鳥沢を滑降して雷鳥平キャンプ場まで。
こちらも斜面はやや荒れ気味だが剣沢ほどではない。
気持ちのいい斜度で快適に滑って行ける。
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テントに戻ったのは16時前だが、まだまだ日が高い。
ゴロゴロしながらのんびりとした時間を過ごす。
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日が傾き始めると途端に気温も下がり、さすがに寒くなってくる。
雪の状態などを考慮して翌日の予定をあれこれと考える。
夕食には温かい鍋を食べ、早めにシュラフにもぐりこんだ。


翌朝、色々と検討した結果、行き先は真砂岳に決まった。
大走りを登っていくが、朝の固い雪はシール登行だと少し緊張する。
それでも登って行くうちに少しずつコツが分かってきて楽しくなる。

稜線付近は完全に雪が消えているので途中から板を担いで山頂へ。
視界が広がり素晴らしい景色。特に富士の折立の存在感が大きい。
滑走しようと思っていた内蔵助カール側には大きなクラック。
覗いてみたいが雪庇の状態が分からないので断念。
安全を取り富士の折立方面へ登ってそちらから滑ることにした。

真砂岳を下り、富士の折立とのコルから振り返ると
真砂岳直下は大きな雪庇もなく、問題なく滑れそうだったが後の祭り。
それでも富士の折立側の斜面も素晴らしく、縦溝もほとんどない。
ドロップポイントで滑走準備をする。斜度もあり、素晴らしいロケーション。
写真を撮りたいが、昨夜カメラのバッテリーがなくなってしまっていた。残念。

準備を整え、斜面へ滑りこむ。雪はほどよく緩み、広々とした快適なバーン。
雄たけびを上げながら気持ちのいいザラメを滑り落ちた。
ここでの滑走が今回の山行で最も素晴らしい一本だった。

滑った後は当然登り返し。
この稜線までの斜面はシールで登れる自信がなく、ここだけはアイゼンを使用。
稜線上の雪の消えた夏道を大走りまで歩いていくが、疲労で歩みが遅い。
登ってくるときにチェックした、雪の繋がっている面白そうなルンゼの上部へ向かう。

雪面はやや荒れているが、雪は緩んでいる。
思ったより斜度もあり、なかなか楽しそうだ。
1ピッチ滑り下り、その下は斜度が増し、少し狭いノド状の場所もある。
気分も上がり、調子に乗っていたらノド手前でスリップしてしまった。
十数メートルほど尻滑りしたあと体勢を立て直してなんとか無事に通過。
久しぶりに冷や冷やする滑りをしてしまった。

その後は雷鳥平まで修業系の縦溝地獄。
洗濯板のような雪面に苦しみながら戻ってきた。

テントに戻り、少し休憩した後に撤収開始。
疲れた体にテント泊装備が重くのしかかる。
室堂に近づくにつれ観光客の姿が増えてくる。
ターミナルに着くと人人人。来た時は早朝だったため閑散としていたが
やはり噂の外国人観光客の勢いはすさまじく、その多さに圧倒された。

15時発の高原バスに乗り、美女平へ。そしてケーブルカーで立山駅へ。
室堂周辺も十分暑かったが、下界はそれとは比べ物にならない暑さだった。

これで今シーズンのスノーボード山行は終了。
雪は少なかったが、それでも楽しい斜面は十分あって充実した山行だった。








2016.05.09 乗鞍岳

メンバー: YZ , ゲスト1名
タイム :位ヶ原山荘8:16 稜線10:54 剣ヶ峰11:19
天候  :曇り時々雨


私個人は2か月以上も山へ行っておらず
随分と久しぶりの更新になってしまいました。

休みのなかったGWも終わり、久しぶりに山へ行くことに。
もう雪は3000m級の山にしか残っておらず、候補は立山か乗鞍岳。
当初1泊2日の立山を予定したものの、2日目は高確率の雨予報。
予定を日帰りにして、1月に敗退した乗鞍岳へ再び行ってきました。

朝4:00に自宅を出発、約3時間の道のりで7時過ぎに三本滝へ到着。
7:45のバスに乗って位ヶ原山荘へ。空はどんよりとした曇り空。
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除雪された道路を山荘から数十メートル程進んだ地点から入山。
天気良くならないかな~、雪が思ったよりもあるな~など
ぼんやりしながら先行者に付いて行ってたらルートが違った。
位置を確認してルート修正。一部嫌な感じのトラバースになってしまったが
なんとか正規のルートに合流。少し風が強くなってきた。
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標高2500m付近でちょっと休憩。
雨がパラついてきて稜線付近はガスが出てきた。
最近かなり運動不足だったのでもう疲労困憊気味。

休憩後、再び歩きだすが稜線への登りにさしかかると
斜度が増し、足取りが重くなる。
ガスで展望も望めず、我慢の時間帯。
その途中で一羽の雷鳥が姿を見せてくれて少し癒される。
10:56にやっと稜線へ。山頂まではあとわずかだ。
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途中で一瞬ガスが晴れた。眼下の展望が広がる。
多分一番メジャーだろうと思われるエントリーポイント
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でもこっちの方が気になる。山頂直下からダイレクトに下りるライン。
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ようやく山頂が見え、11:19に無事登頂。
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ガスガスだったのでとりあえず岩の脇で大休止。
そのうち後続の3名も上がってきた。
みんなガスが晴れるのを待つ様子。
天気は悪いが、幸い風もあまりなく、それほど寒くもない。
準備を整え、しばらく待つと展望が広がってきた。

心配していた下部の雪も問題なさそうだったので
ルートは山頂から北東に落ちるルンゼを選択。
上部は思ったよりも雪が固く、荒れていて上手く滑れず…。

その後は雪面も比較的きれいで滑りやすくなった。
斜度もそこそこあり、予想以上に広いバーンが気持ちいい。
どんどん落ちていき、あっという間に滑り下りてきた。
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平坦な台地を雪を拾いながら滑走し、
除雪された道路だけは板を脱いで横断。
その後は自由にルートを取って山荘方面へ。
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時間を見るとバスの時間までまだ1時間以上余裕がある。
ひさびさの雪山なのでもう少し遊んで行くことにする。
近くにあったハーフパイプ状の地形を何度が登って楽しんだ。
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13:00前に位ヶ原山荘へ下山。13:30のバスで三本滝へ。

帰りには白骨温泉で入浴して帰路に。
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久しぶりの山で体力不足を痛感しましたが
やっぱり雪山は楽しいと思った一日でした。
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