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屋久島 女子会の山行

2017年5月13日~16日 3泊4日
朝 盛大な見送りありがとうございました
 
清津山の会女子会5人+1人6人が念願で有った、屋久島の黒味岳、宮之浦岳に山行できました。
3泊4日の計画、移動だけに1日かかり、出発と帰りの移動は空は雨から曇り、行きは鹿児島空港で、アクシデント
私たちを乗せて飛ぶ予定だった、飛行機が欠航のお知らせ、あらま~~~~その後で、臨時便が出るとのこと
女子会、今日中に屋久島に着けば良いよね、騒がず待ち時間も楽しむ、私たち 凄い

13日夕方7時近くに1泊目の民宿に到着、民宿の若主人はとても若く、親切で高感度アップ、お話を聞いたところ
屋久島に来て2ヶ月、埼玉からお婿さんに、来たそうです
夕食はとてもおいしく、特にお米がおいしかったです、後で、屋久島観光タクシ-の運転手さんに聞いたら
お水との事、全員納得でした。
夕食、お風呂に入り明日の朝のお弁当をお願いして部屋にの戻り、9時まで、就寝とのリーダーの合図とともに
リックの整理開始、一番楽しい時間でした、みんなから出で来る言葉は、入らないよ~~朝の弁当を入れる隙間を空けて
なんだかんだと、時間どうり、就寝3時起床、4時出発

14日 4時民宿を若ご主人に淀川登山口まで送ってもらい、5時半に到着、途中起源杉に触れて、パワーをもらい登山の
安全を願って、登山口に6時すこし前登山開始 お天気は予報は快晴、気温心地良く
屋久島は雨のイメージだったが、なんと女子会には、晴れ女が降臨してきたようです。

テレビ、本でしか、情報が無い、屋久島岩山、アップダウンの連続、平らが無く、そこが醍醐味かな
木の根と石と苔の芸術ワ-ルドでした、山行計画より時間がかかりました。
お天気の見方に、後で聞いたのですが、黒味岳、行くのをリ-ダ-はとても悩んだそうですがお陰で、すばらしい
絶景に出会えました、宮之浦岳に向かい始め、時間がかかりました、女子会の団結、荷持ちを分け合いって添ってもらい
宮之浦岳に4時に到着、リ-ダ-、ここにテント張るとの、声かけてもらいました
でも風が強く水場が無く、進みますと答え、新高塚小屋に7時到着、お天気が見方してくれ、ヘッテンも出す事無く
テンバに着きました、テンバは3張り、小屋には、泊まれたのですが、途中で、屋久島のガイドさんからの情報で小屋には
ねずみが出るので、リック等は、紐にさげて置いた方がいいですとの情報、食べ物はともかく、リックの上をねずみが歩くのは
許せないとの、全員の一致でテント泊、みんな、行く前のテント張りの講習で手際良く、寝床が出来ました
静かに夕食、月がとてもきれい、みんな何時に就寝したのかな ?

15日 5時に起床、今日も晴れ女健在、朝お湯を沸かし、至福のコ-ヒ-朝食タイム、手際良く、テントをたたみ、6時出発
今日は下り、縄文杉にお目にかかれました、途中瞑想に時間をさき、次ウイルソン株、テレビに見るのと、一緒だった
縄文杉から歩道はとても、整備されていました、10年前皇太子が来るとの事で、道は整備されたそうです
順調に下山、大株歩道入り口でお昼をだべて、トロッコ道、ひたすら歩き安房川を横にせせらぎを聞き、見ながら心地よい
風に吹かれ、歌がでたり、いろいろ、知識の披露したり、とても得るものがたくさんありました

下山して、タイミング良く、バスが来て、乗り込み、乗り継ぎのバス停に奇遇にも、新高塚小屋のテントばで隣のテントのご夫婦
集合写真を撮ってもらいました。 
思わず、みんな声を掛け合いました、その後、翌日の観光で滝でまた、このご夫婦に会いました、なんと奇遇な事も有りました
5時頃 2泊目の到着です、怪我無く、全員無事、山行が終わりました

すばらしい自然と、山好きな仲間に感謝させて頂き、人生のぺ-ジと財産が増えました
ありがとう

16日は屋久島観光、とても案内上手なタクシ-の運転手さんでした。
3時に屋久島に別れを告げ、帰路に着きました
帰りのとき、雨の屋久島の顔を見せてくれましたよ
11時15分頃、中里総合センタ-に着きました

最後にザック等などは、宅急便で個々の自宅に送ったはずのリック、6人中正しく伝票が張られて届いたのが2人
4人分、ぐちゃぐちゃ、旅の終わりの、面白い落ちでした

本当に、皆様には、ご心配おかけいたしました
すべての関係者に感謝いたします

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2017.02.28 山伏山

メンバー: YZ

およそ半年振りとなる山行でした。
生活環境が変わり、随分と山から遠ざかってしまい
気がつけばもう雪山シーズンも後半戦残りわずか。
今年は我慢の年と割り切ってのんびり行こうと思います。

久々の山行ということで、無理せずのんびり行けそうな山、
以前から計画だけは立てていた山伏山へ行ってきました。

8:45 寺石集落をスタート。
放射冷却で冷え込んだ朝、雪面はガチガチに凍っている。
よく見るとうっすらと足跡があり、数十メートル先でUターンしていた。
今朝凍み渡りをした人のものだろうか。
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今日はのんびりシール歩行の復習がてら林道を延々と
歩くつもりだったが、ついついショートカットしたくなり
適当な場所から斜面に取り付き、小さな尾根筋を登って行く。
いつも持ってくるGPSを今日は忘れてきてしまったが
見慣れた道なのでショートカットも上手く出来た。それにしてもいい天気だ。
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標高525m付近で林道が大きくカーブする地点から山伏山が見えた。
ここは見晴らしも良く、気持ちがいい。
日が昇り、気温も上昇して雪はすっかり緩んできた。
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ここから先は林道沿いをひたすら歩く。
途中でシールに雪が付き始めたので小休止してワックスを塗る。
だいぶ良くなったが、その後も時々滑りが悪くなることがあった。
今日のような雪質だとそうなるだろうと思っていたら案の定だった。

10:19 薬師湖に到着。山伏山もまだ雪が付いていて一安心。
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これだけ雪があれば薬師湖も上を歩けるはずだが、
万が一の可能性もあるので怖くて上を歩けなかった。

山伏山の麓まで行き、そこから北東側へ回り込む。
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雪はすっかり腐ってしまっているが斜面はなかなか。
来シーズン以降、パウダーを当てに再訪したい。
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標高が上がるにつれて一気に見晴らしも良くなってきた。
振り返れば八海山、中ノ岳、巻機山などのお馴染みの山々が。
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山頂までもう少しのところで、なかなか登れなくなってきた。
北側斜面は雪が腐らずサラサラの状態で残っていて、
15cmほどのパウダーの下はガチガチの氷化斜面。
シールが全然効かずにズルズルと滑り落ちそうになる。
今日はクトーを忘れたのでエッジを効かせて四苦八苦しながら登る。
ようやく緊張から解放されたらもう山頂は目前だ。

11:04 標高903mの山伏山山頂に到着。
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山頂は見事な大パノラマの展望台で
上越国境の山々や、苗場山、鳥甲山など地元の山々が一望できた。

正面には昨日行く予定だった小松原、日陰山の斜面が一際目立っていた。
苗場山や鳥甲山、津南の台地もよく見渡せる。
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八海山や巻機方面の山々も白く輝いていた。
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晴れ渡った青空の下、のんびりとランチタイム。
やはり静かな雪山はいい。いつかここでテント泊もしてみたい。
ゆっくりと景色を楽しんでから帰り支度を始める。

雪がもっと付いていれば面白そうなシュートもあったが
今日は安全第一でゆったりと滑れそうな斜面を選ぶ。
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滑り出しは急だが下部も広々としていてプレッシャーはない。
あっという間に滑り下り、楽しい時間はわずか数ターン、ほんの一瞬。
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あとはひたすら来た道を下山。
所々で酷いストップスノーもあったが、概ね問題なく滑って降りれた。
薬師湖から寺石集落までは約20分。
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12:06に車に戻り、久々の山行も無事終了。

やはり久々の山は楽しかった。
天気が良かったせいもあるが、いいリフレッシュになった。
まだまだ以前のように自由に時間が取れないかもしれないが
せっかく雪国に住んでいるのだから、少しでも時間を作って
近所の山を楽しむなど、残りわずかなシーズンを楽しみたい。



新春山行「氷山」

昨年に続き一月の会山行は氷山


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参加者11名(スキー隊3名)
降雪も一段落
天気は何とか参加者の思いを受け止めてくれ
雪なし風なしのまずまずのスタートとなった
登山口、神社の参道はがりがりの凍み渡り状態
ここの所の天気と昨夜から早朝にかけての冷え込みで
雪も締まりラッセルもスノーシューが隠れる程度
楽ちんなトップ、ラッセルなしの登りはありがたい^^
ブナの林を抜けると尾根も細くなり高度感が増してくる
次第に越後三山から苗場山、上信越の山々が見えて来る
眼下には信濃川を足元に日本一の河岸段丘が広がる。
約2時間半 氷山、山頂だ!
山頂では毎年恒例の「鍋パーティー」
野菜、キノコ、鶏肉、つみれ 鍋を二度ほど作り
〆はうどんではなくラーメン!全て完食~
お天気に恵まれ楽しい山行になった^^
下山後は温泉に浸かり 
これまた毎年恒例の「山の会新年会」会場へ直行
楽しかった一日や今年の抱負を語り夜が更けて行った・・・

山筋ゴーゴー!

冬場に筋力アップを・・
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今月の例会で山筋ゴーゴー体操を行った。
継続は力なり!会員の中で唯一毎日やっている
会長を講師に。この日は生憎、会議室が空いてなく図書室で
でも、チョットしたスペースでも出来るので・・
皆さんもいかがですか筋力アップで頂へ!

頂を目指して・仲間と共に40th

本日 創立40周年を祝う会を行いました~
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秋の日の忙しい中を所属団体の関係者の皆様、やむなく退会された旧会員の皆様
そして、公開山行に何時も参加して戴いている会友の皆様
本日はご出席戴きありがとうございました。
私達、山の会が本日の日を迎えた事は
地域の皆様 始め所属団体の皆様の支えがあったおかげです
新たなスタートとしてより安全登山に勤めより高みを目指したいと思います。
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